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新型コロナウイルスワクチンが黙示録の「獣の印」と噂される理由

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マイクロソフトとビル&マリンダ財団のビル・ゲイツ会長は、2015年のテッドトークで、エボラに続く次のパンデミックの到来を予測し、我々世界はまだそのための備えができていないと指摘した。それから約5年。2020年に起こったコロナウイルスのパンデミックに際し、ビル&マリンダ財団は、コロナウイルスワクチン開発のために億単位の資金を提供することを発表した。ビル・ゲイツ氏はあるメディアインタビューで「コロナウイルスのためのワクチンができなければ、日常生活に戻ることはできない」と語っている。

現在、世界では150種類以上のコロナウイルスワクチンが開発途上にある。そのうちすでに臨床試験を始めたものが27種類あり、その中にビル&マリンダ財団が資金を投入しているアイノビオ・ファーマスーティカル社(米)やキュアバック(独)も含まれている。早いものでは、2020年秋以降の実用化を念頭に入れているところもあったが、数々の深刻な副作用の事例が発生し、治験の中断を余儀なくされたところも少なくない。しかし11月9日、アメリカの製薬大手企業のファイザーとバイオテクノロジー企業BioNTech SEが開発中の新型コロナウイルスワクチン「BNT162b2」が、約4万4000人を対象とした第3相試験で「90%を超える予防効果がある」という結果が出たと発表された。また、製薬大手モデルナも16日、約3万人以上の第3相試験で94.5%の有効性を確認したと発表した。インフルエンザのワクチンの有効性が3~5割程度と言われるなか、「90%超」に対して関係者の間で驚きが広がっている。これに関し、11月17日の衆院厚生労働委員会において参考人の宮坂昌之・大阪大名誉教授(免疫学)は、「現在の治験規模では、副反応リスクがどのぐらいあるかわからない。問題は安全性だ。」として、安易な期待の高まりに警鐘を鳴らした。

米国国防総省(DoD)は今夏、保健福祉サービス(HHS)と提携して5億個のApiJectワクチン注射器を購入したことを明らかにした。発送開始は2020年10月である。製造会社のWebサイトによれば、ApiJect注射器にはオプションのRFIDデバイスが付属しており、医療従事者が注射器のGPS位置を追跡し、使用済注射器のIDを記録できるようになっている。サイトには更に次のようなことが書かれている。「このアプリは、政府が選択したクラウドデータベースにデータをアップロードします。 集計された注射データは、健康管理者にリアルタイムの「注射マップ」を提供します。」

ApiJect社出荷風景( ApiJect Website)

国防総省はまた、注射器が「安全で実績あるワクチンが利用可能になったときに、COVID-19と戦うのに適したものである」とも述べている。1億3,800万ドルの契約において明記された目標は、「2021年に5億個を超えるプレフィルド注射器を生産すること」だ。

米国の全人口は約3億2,700万人にすぎない。つまり、このプロジェクトでは、米国民すべてを対象とするのに十分すぎるほどのコロナウイルスワクチンが生産されることになるわけだ。トランプ大統領は5月14日のインタビューで、「コロナウイルスワクチンは年度末には準備できるだろう。準備でき次第、軍を動員してワクチンを届けるつもりだ。非常に多くの人々に迅速に届けられるだろう。」と語った。
国の人口をはるかに超えるワクチン生産数、そして軍を動員しての接種は、このワクチンが全国民を対象としたものであり、強制的なものになり得ることを暗示するものではなかろうか。そして使用される注射器はGPSによる追跡ができるため、どこの誰に接種したかも容易に確認できるようになっている。

実用化にしのぎを削るワクチン開発大競争だが、本命のワクチンはもうとっくに完成しているという噂もある。本命のワクチンとは、ローカルな一時しのぎのものではなく、全世界に普及する共通の統一ワクチンのことだ。それを、上記のようなGPS探索機が付属した注射器を使ってどこの誰に接種したかを記録し、全世界のあらゆる国と人々を1人も漏らさずに網羅することにより、世界をウイルスの脅威から完全に救い出すという名目のものである。これを聞くと、ワクチンはこのパンデミックを収束させる素晴らしい解決策のように聞こえるが、本当にそれほどの効果のあるものなのだろうか?ワクチンの中身はいったい何なのか?

アロパシー医学、小児医学の分野を経てアメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)及びアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(FEMA)の対策部門で20年の経験を持つセレスティ・ビショップ・フォーラムは、このワクチンについてこう述べている。

「COVID-19ワクチンの主な原材料には、中絶した胎児の胎児幹細胞、ヒト化マウス、ヒト化植物が含まれています。ヒト化マウスとは、人間の血液、人間の臓器、人間の免疫システムを持つマウスであり、ヒト化植物とは、人間のDNAとたんぱく質を植物の維管束系に接種したものです。

セレスティ・ビショップ・フォーラム( Israeli News Live)

それから、DARPAハイドロゲルセンサーも使用されます。これは、ゼラチンの形態のナノ粒子であって、10年前から開発されているものです。このナノ粒子は、人間の皮膚に接種されると、一か所に集まり、人間の細胞を利用して(靭帯や骨を悪用して)成長を始めます。マイクロチップであれば取り出すことは可能ですが、これは人体と1つに融合して人体内部で成長していくため、取り出すことは不可能です。この結果、人体はAI、インターネットオブシングス(IoT)と一体となり、それ自体のコンピュータまたはデバイスのインターフェースとなります。」

これにより、その人体の持ち主である人間の意思とは関係なく、人体のあらゆる情報が自動的に発信され、それがその人間の近くにある、例えばスマホなどのデバイスがセンサとなって受信し、その受信した情報は役所や公衆衛生の専門機関へ送られることになるという。

「将来、老若男女問わず、このセンサを持つことが要求され、頭痛や喉の痛みで自身の病気に気づく前に、公衆衛生の役人がそれを最初に知ることになります。また、運動を適切にしているか、食事をきちんととっているか、何のサプリを摂取しているか、飲んでいる水に化学物質が含まれているか、薬を正しく摂取しているか、薬を摂取していないかなど様々なこともチェックされます。」

そして病気であると遠隔診断されれば、当人がそれに気づく前にいきなり役人が家に訪ねてきて、隔離施設へ連れて行かれるという可能性も出てくるというのだ。まるでひと昔前に見たSF映画の世界である。そんなことが本当にあるのだろうか。ところが昨年から今年にかけて、気になる事実が明らかとなった。今年3月にマイクロソフト社が取得した特許第WO/2020/060606号である。これは、4月22日に国際出願として認可された。

この国際特許の要約にはこう書かれている:「ユーザに提供されたタスクに関連する人体活動は、暗号通貨システムのマイニングプロセスで使用できる。 サーバは、サーバに通信可能に接続されたユーザのデバイスにタスクを提供することができる。 ユーザのデバイスに通信可能に結合された、またはデバイスに含まれるセンサは、ユーザの身体活動を感知することができる。 身体活動データは、ユーザの感知された身体活動に基づいて生成され得る。 ユーザのデバイスに通信可能に接続された暗号通貨システムは、身体活動データが暗号通貨システムによって設定された1つ以上の条件を満たすかどうかを確認し、身体活動データが確認されたユーザに暗号通貨を授与する。」

つまり、暗号通貨と引き換えに人間の毎日の身体活動を監視するチップが体内に挿入され、 条件が満たされた場合に、その人間が何かに使うことができる特定のボーナスを受け取るということだ。マイクロチップを人体に挿入するというアイデアは、今に始まったことではない。しかし、今回のようにマイクロソフト社がかかわっているというのは興味深い。特に、この特許に付与された番号の060606は偶然なのか、それとも狙ったものなのか。まるで、ヨハネの黙示録に書かれた数字666を示唆しているようだ。

また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。」

ヨハネの黙示録13章16節~18節

ここには、「すべての者に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。」と書かれている。そしてこの刻印はその獣の名前であり、それは数字「666」であるというのだ。

2019年10月28日にニューヨークで行われたイベント201の会合に出席したビル・ゲイツ氏は、ある質問に答えて、誰がワクチン接種を受けたかを追跡する「デジタル証明書」について言及した。この「デジタル証明書」は、その人間のCOVID-19についての罹患歴、検査結果、そしてワクチン接種の有無を示すものである。7月26日のニューイングランド州の医学情報誌の新聞に、「ワクチン接種を拒否する者には、厳しいペナルティを課すべきだ」という内容の記事が載った。この記事によれば、ペナルティには仕事を失うことも含まれ得るという。そしてワクチン接種は、「強制的なもの、絶対的な要求」であるべきだと述べた。

8月6日のUSA Todayには、「すべての人にワクチン接種を要求して、COVID-19を打ち負かそう。これは反アメリカではなく愛国心だ」というタイトルの記事が載った。執筆者は、マイケル・レダーマン医学教授他2名である。これによると、アメリカがコロナウイルスとの闘いに打ち勝つ唯一の方法は、全国民にコロナウイルスワクチンを強制することである。それについて、医学的な理由での拒否は許容するが、宗教的な理由での拒否は許容しない。しかし、少なくともアメリカ国内人口の3分の1は、ワクチン拒否者だと言われている。そんな中、強制するにしても、さすがに手足を拘束してまでこれらの人々に無理やり接種するわけにもいかない。すると、アメリカ政府と社会はどのようにして予防ワクチン接種を確保できるのだろうか?答えは、数々のペナルティを課すことによってである。この記事には以下のようなペナルティが提案されている。例えば・・・

ワクチン拒否者は、税金控除の恩恵が受けられない、政府の給付金を拒否される。予防接種を拒否することによって自分自身と他人を危険にさらすことになるとして、喫煙者の場合のように高い保険料が課される。民間企業による雇用またはサービスを拒否される、子供たちは学校に出席することが拒否される。公共および商業輸送会社(航空会社、列車、バスなど)に乗車拒否される、予防接種の証拠なしには公立および私立の講堂に入場できない、などである。

オーストラリアのニュースメディア「THE CONVERSATION」は、8月6日、ワクチンの強制に関して以下のような記事を記載した(一部抜粋)。

COVID-19ワクチンは強制すべきか?これはワクチン拒否者にとって何を意味するのか?

・・・ワクチン接種を拒否した結果は?

・・・人はそれでもワクチン接種を拒否する権利を行使できるが、政府は他の権利と自由を制限することができる。

実際、(ワクチンを拒否することによって)他人の健康と生命を危険にさらした場合、これは旅行や学校や職場へのアクセスがなくなることを意味する可能性がある。同様に、ワクチン接種の拒否により、仕事仕事や社会福祉の給付金が制限される可能性がある。

by クレア・ブリーン, THE CONVERSATION

現在、中国政府は、健康状態追跡アプリの使用を推奨している。上海では、人々は元通りの生活に戻りつつあるが、第2波の流行を防ぐために「キュア・コード」というものが使われるようになった。これはいわゆる、普通の社会生活を送るためのパスポートとして機能し、買い物で入店する際などに、客は自身が健康であることを示す緑のQRコードを店側に提示しなければならない。このコードは、いくつかの要因によって色が変わるようになっている。例えば、過去2週間前の旅行履歴などがそれに挙げられ、要注意と判断されれば、赤のQRコードが表示されて、その間は入店することができない。

スマホのQRコード( Amazing Word Ministries)

ある男性は、健康であるにも関わらず、旅行後2週間の自主隔離後、しばらく赤のQRコードが表示されてオフィスビルに入ることができず、職場に復帰することができなかった。しかも、いつどうなればコードが緑になるのかもわからず、相談する相手もいなかったと言う。幸いなことに、彼のコードは2、3日後に突然緑に変わったため、それ以来、普通の社会生活が送れるようになった。

このコードを分析した専門家は、このアプリにいったん登録すると、その登録内容は政府ではなく、警察に送られるようになっていると言う。しかも、アプリの説明には一切そのようなことは記されていない。なのにも関わらず、なぜ、犯罪者でもない一般の人たちの登録内容が、このアプリを推奨している政府ではなく、警察に直接送られるのだろうか?それを知ってか知らずか、インタビューに答えた店員や、しばらく職場復帰が阻まれた上記男性も、このアプリによって職場や店が安全なことがわかって良いと話す。

今後、ワクチンの実用化に成功すれば、ワクチン接種の有無も、このようなデジタルパスポートに追加されることになるだろう。今はスマホのアプリを使っているが、ワクチンによりセンサーが人体に挿入されることになれば、今後は何も持たなくても機械が人体から発信される情報を読み取って判断するようになる。それには、「ルシフェラーゼ」という発酵酵素が使われるという話もある。これは、発光物質が光を放つ化学反応を触媒する作用を持つ酵素の総称である。興味深いことに、この名称の由来は、聖書にある有名な堕天使ルシファーと同じ「明けの明星」という意味を持つラテン語である。なぜ悪魔の別名をわざわざ付けたのかはさだかではないが、このワクチンの中身、そして今後の行く末にさらなる不気味さを増すには十分すぎるほどであろう。

参考文献: The Bipartisan Press, BreakingIsraelNews, Amazing Word Ministries,USA Today, THE CONVERSATION, Gigazine, 京都新聞, 毎日新聞, ApiJect

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頻発する再臨の夢と預言

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近年、youtube、インスタグラム等を通して誰でも気軽にメッセージや動画を配信することができるようになった。読者の中にも、自分で配信したり、他の人の配信をフォローしたりして楽しんでいる方は多いだろう。しかし今、興味深い現象が起きている。老若男女、下は幼児からシニアまで、あらゆる世代の人々が、自分の見たイエス・キリストの再臨の夢や幻について語り始めたのである。その数は今年に入ってからも増え続けている。以下に幾つかご紹介しよう。

2014年8月29日配信
「私がスクールバスからママに手を振っていた時に、上を見上げたら、左右に一塊の人たちがいるのが見えたの。みんなお互いにとても近い位置にいたけど、だんだんと広がっているみたいだった。それから、なんとなく男の人みたいな人が現れたけど、くすんでいるので良く見えなかった。でもそれが私の方へ近づいてきたので、どんどんはっきりしてきたの。それはイエス様で、私の方へ向かってきた。そしてイエス様が降りてこられるように、小さな階段があったの。でもイエス様は階段を下りないで、右に曲がって行ってしまった。イエス様はロバみたいな動物に乗っているようにも見えた。イエス様がもう見えなくなってしまっても、左右に集まっていた人たちはまだ見えたけど、右側にいた人たちもだんだんかすんできて見えなくなってしまった。でも左側の人たちはまだいて、喜んで上下に飛び跳ねているように見えた。私は足がかゆくなったので、一瞬下を見て、そしてまた上を見上げたら、何もかもなくなってしまった。ほんの少しだけ雲が残っていたけど。夢じゃない、本当に見えたよ。今朝(3月28日)のことだよ。イエス様は私の方へ向かってきていたから、これはきっとイエス様がもうすぐ来るということを表しているのだと思う。」(筆者注:「イエス様が来られるときのことを何か知っている?どんな格好をしてくるとか誰かに聞いたことある?」という母親からの質問に、彼女はひたすら首を振っていた・・。)

2019年4月17日配信
2歳になったばかりの娘のリリーがある日、夜中に私たちの部屋をノックして私たちを起こしました。彼女は切迫した様子で、「何かが来る、何かが来る」と言っていました。次の日に「な~に?」と聞いてみたら、彼女は上を指さしながら、「彼が来る、彼が来る、もうすぐ来る」と言いました。
私「誰が来るの?」
リリー「王様!」「天のアバ(父なる神の意)だよ」「空中に・・彼が来る」「天のアバのところへ行こう」
そう繰り返して、彼女は3回ひれ伏しました。遊びではありません。こんなこと、わざとはできません。2歳になったばかりの娘に教えることもできません。その次の日、私が朝食を準備していると、また娘が言いました、「ママ、ドアを開けて。神様が来るから」と。そして今度は壁を3回たたいたのです。彼女は、やっと言葉を少ししゃべれるようになってきたばかりです。こんなことを教えることはできません。見ての通り彼女は幼すぎるので、再臨や携挙の話はもちろんしたことありません。そして次の日も彼女は、「ドアを開けて」と彼女にしか見えないドアを開けてほしいと何度も言ってきました。私が「youtubeの皆に何か言うことある?」と聞くと、彼女は手のジェスチャーでお祈りするように示しました。そして自分も頭を垂れて「アーメン!」と。

2019年12月20日配信
「3日前に再臨の夢を見ました。夢の中で空を見上げると、雲の後ろにイエスキリストが白い馬に乗っていて、地上に向かっていました。彼の後ろには3頭の白い馬がいて、それぞれに誰かが乗っていました。その後ろにまた何千もの白い馬がいて、馬の間に古代の戦車がいました。それらはみな、地上に向かってきていました。私は元マホメット教徒でしたが、今はクリスチャンです。キリストの再臨は近いです。」

2020年1月14日配信
「私は2017年7月に夢を見ました。その夢を見た頃、私はクリスチャンではなく、聖書を1度も読んだことがなく、学んだこともなく、聖書の預言について聞いたこともありませんでした。夢の中で私は歩道を歩いていました。お天気の良い普通の日でした。風が顔に吹き付けたので、何だろうと顔を上げました。するとそこには大きく翼を広げた巨大な鷲がいました。色は普通の茶色ではなくて、透明でした。この夢の中で、私はまるで現実のように意識のある状態でした。夢の中って普通は何も疑問を持たないものですが、私は夢の中で、「どうして私はこんなものを見ているのだろう?なぜ鷲がこんなに近くて大きいのだろう?」と考えていたのを覚えています。空を見上げながら歩いていると、今度は空にオオカミがいるのが見えました。オオカミは口を開いて、今にもとびかかりそうな様子でした。この時点で私はパニックになりました。恐れからではなく、これから何かが起こるということがわかったからです。私が歩き続けていると、遠く離れた先に3人の大きな天使がいるのが見えました。都市の上を回りながら飛んでいました。翼は車ぐらいの大きさで、彼らは非常に大きく見えました。そして夢の中で最も恐ろしい場面は、次に聞こえた音でした。角笛のような、サイレンのような音です。ぞっとする音でした。まるでスピーカーが地球に埋め込まれているような、地上のどこでも聞こえるとても大きい音で、地が震えていました。普通のサイレンは高い音ですが、これは非常に低い音でした。この時の私の気持ちは、2度と味わいたくないような絶望感でした。私は何もせずその場に立ち尽くして、ただもう終わりなのだという思いと、今まで感じたことのないほどのひどい絶望感と、後悔の気持ちを抱えていました。目が覚めた時、私はこの夢の意味がわかりませんでした。これが何を意味するのか?それでオンライン検索を始めました。「鷲、狼、3人の天使、角笛」等をググっていると、いろいろな記事の中に聖句を見つけました。聖書のヨハネの黙示録8章13節です。

「また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」。」

ヨハネの黙示録8章13節

これを読んだ時、この夢は神様から来たものだとわかりました。私は無神論者でしたが、この夢は偶然とは思えませんでした。神様から来たものと確信しました。このことについてはたくさん祈りました。夢の解釈については気を付けなければならないことはわかっています。私は夢を見たとき、必ず祈るようにしています。なぜなら大半の夢は神様からのものではないからです。でもこれは違います。イエスの再臨は近いです。

2020年1月29日配信
今、朝の5時半、とても早い時間です。30分くらい前にすごくリアルな夢から覚めました。寝起きの恰好でごめんなさい。昨夜、私は主に何かを示してくださるようにお願いしました。最近はあまり夢を見ることがなかったからです。夢の中で私は大都市にいました。そして私の前は、飛行機雲のような白い雲に覆われていました。その雲はミサイルを撃ち込まれた後の雲のようでした。私は「始まった!」と叫んでいたのを覚えています。突然、はるか向こうの方に天使が現れました。天使たちはラッパを吹き始めました。それはゾッとするような音でした。できる限り真似してみます(音の真似)。ラッパの音がした直後、はるか向こうの方にイエスが現れました。彼は赤い服をまとい、雲の中で、馬に乗っていました。彼の左右にも1頭ずつ白い馬がいて、人が乗っていました。最初は遠く小さく見えましたが、雲の上をすごい速さで近づいてきて、私の頭上を通り過ぎました。彼には、力と栄光とが伴っていました。私は走り回って、手首にあるアップルウォッチを使って母に連絡しようとしましたが、通じませんでした。次にいきなり私は、超高層ビルの中にいました。そうしたら左側から突然津波が襲ってきて、私や周りの人々、すべてを飲み込みました。そのとたん、私は目が覚めました。私はなぜ神がこれを私に見せられたのか、わかりません。今泣いているのは、とにかく圧倒されているからです。キリストは来られます。私はこのことを知らないとても多くの人々のことを気の毒に思います。今までキリストを信じられなくても、今信じてください。準備をしてください。この夢は110%神様から来たものだと確信できます。ものすごくリアルな夢でした。

2020年2月3日配信
「昨夜寝る前に、夢や幻を祈り求めました。すると真夜中に夢を見て目が覚めました。とても力強い夢でした。夢の中で私が空を見上げると、雲が2つに分かれ、明るい光が差してきて、イエスが降りてこられました。そして空中で止まり、そのままそこにとどまって非常に明るい光が彼を照らしていました。それからまた眠りに落ちたときに、別の夢を見ました。悪魔が私に襲い掛かってきたので、逃げ回って抵抗しましたが、あまりにも強いので勝てませんでした。夢から覚めて、悪魔の存在をリアルに感じました。」

2020年2月17日配信
「昨夜キリストの再臨の夢を見ました。この夢から目が覚めたとき、あまりにも現実的な夢だったので、周囲を見回して、自分が昨夜寝たところにちゃんといるのか確かめたくらいでした。起きてから、黙示録を読むように促された気がして、夢の意味を知ろうと今日ずっと黙示録を読んでいました。夢の中で私はおばあちゃんの古い家の庭で、妹や元フィアンセなど何人かの人々と一緒にいました。妹は今16歳ですが、夢の中ではなぜか3歳くらいで私が彼女を抱っこしていました。そこでフィアンセの話を聞こうと彼の方へ顔を向けると、とても美しいサンセットが見えました。言葉で言い表せないほど美しいサンセットでした。それに見とれていると、いきなり渦巻いた雲が空に現れました。非常に厚い煙のような雲でした。そして、今後決して忘れることができない大きな音がしました。それは普通のトランペットやホルンの音ではなく、角笛を吹いた感じで非常に低く長い音でした。その雲の中に、白い馬に乗り、白い服を着た人が見えました。彼の顔があまりにも輝いていたので、顔を見ることができませんでした。私にはすぐにそれがイエスであることがわかりました。彼の乗った馬は、雲の中を、車が走るくらい猛スピードで走っていました。それは、私がこれまで夢でも現実でも見たことのないほど崇高な美しい情景でした。私は全く恐れを感じず、6歳の息子に、「見て!イエス様が来られた、イエス様が来られた!」と言いました。息子も私もとても興奮していましたが、私が抱っこしていた妹は恐れて私から離れようとしたので、元フィアンセが彼女を私から受け取りました。そして私と息子はイエスを追いかけて走っていきました。教会の昔の友人が車で駆けつけてきて、「見た?イエス様が来たのよ!皆に知らせるべきかしら?」と言いました。左手の方にたくさんの人々が集まっていて、キャンプファイヤーもあり、どちらかというと不道徳なパーティを開いているように見えました。私は「何を言ってるの!?イエス様はすでに来られたのよ!私はイエス様を探しに行くわ。」と答えました。そう言ったとたん、私の心の中で「聞く耳のある者、見る目のある者は御霊が言わんとしていることを聞き、見るがよい。」という声がして、目が覚めました。

(以下の動画を掲載予定だったが、2020年3月4日時点で削除されている。)

2020年2月23日配信
「夢の中で、私は窓から雲を眺めていました。馬に乗った白く輝く人の姿が見えました。雲の中にあって降りてきました。私はまさかと思いました。人々は皆、「いったいあれは何だ?」と口々に言い、私は「あれはイエス・キリストですよ」と何度も言いました。私はとても興奮して、イエスの腕をつかみました。そうしたら、彼は私を振りほどいてそのまま歩き続けました。私はひどく傷つき、悲しくなりました。・・・私が彼に「私は一緒に天国へ行くのですよね?」と聞くと、彼はそれに答えたくないようでした。そして「もう遅すぎる」と言い、彼は行ってしまいました。その時の私の気持ちは言い表せません。失望、不安、悲しみ・・・。私は家に帰って泣いて悔い改めました。母に泣いている理由を聞かれ、私は答えました。「イエス様に遅すぎるって言われたの。もう悔い改めても間に合わない!」・・・夢から目が覚めたあとも、私は泣いて悔い改めの祈りをしました。自分の生活でまだ改めるべき点があるのを知っています。」

聖書には、こんな言葉がある。

「その後わたしはわが霊をすべての肉なる者に注ぐ。あなたがたのむすこ、娘は預言をし、あなたがたの老人たちは夢を見、あなたがたの若者たちは幻を見る。」

聖書:ヨエル書2:28

これは、キリストの再臨の預言が書かれた、旧約聖書のヨエル書の一句である。ここでは、世の終わりが近づくにつれ、人々が預言したり、夢や幻を見ることが預言されている。

また、キリストの再臨については、こんな描写もある。

「そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。」

ルカによる福音書21章27節


「すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、」

テサロニケ人への手紙4章16節


「見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン。」

ヨハネの黙示録1章7節

「またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。」

ヨハネの黙示録19章11~14節

「鷲、3人の天使、雲の上で白い馬に乗ったイエス・キリスト、血染めの(赤い)衣、ラッパ・・・」上記の聖書の言葉と一致した夢を見た人も少なくない。それを単なる偶然と見るか、何かしらの啓示と見るかは、すべてあなた次第だ。

以上、幾つかのビデオクリップをご紹介したが、これらは実際に配信されているもののほんの一部に過ぎない。興味深いのは、夢を見た当時は、クリスチャンではなく、聖書も読んだことがなかったという人が意外と多いことだ。その中には明らかな無神論者もいる。そして皆、単純に夢を見たから改心したかというとそうでもない。この場合、夢を見てから、youtubeで夢の話を配信するまでに何年もかかっている。最初は勇気がなかったが、youtubeにすでにアップされている同じような夢を見た人々の動画に勇気づけられて、配信を始めた人もいる。なんにせよ、この題材の動画を検索し始めると、キリがない。次から次へと新たな動画が配信されるからだ。興味のある方は、ぜひ自分で検索してみてほしい。

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コロナウイルスを撃退する

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現在中国を中心に広がりつつあるコロナウイルス(COVID-19)は、日本でも少しずつであるが着実にその範囲を広げつつある。症状は風邪に似ているが、重篤な呼吸器症候群や肺炎を引き起こすコロナウイルスは、いろいろな意味で免疫力の弱っている方やお年寄りには命の危険をもたらす脅威である。

どのように予防するのか?もし感染してしまったらどうするか?これについては、すでに様々な新聞記事やニュース、政府関係のウェブサイト等に取り上げられている。一般に推奨されているのは、外出時のマスク着用、帰宅時の手洗い、うがいを徹底する、規則正しい生活で免疫力を上げる、少しでも症状が見られたらすぐに医療機関を受診する、等である。

コロナウイルスには、ワクチンも特効薬もない。これが、このウイルスの感染に対する恐怖をあおる一因である。しかし、だからといって学業や仕事を中断するわけにはいかない。満員の電車に乗らなければならない。人混みを通らなければいけないこともあれば、会合に集わなければいけないこともある。自分自身が発症して、隔離されている状況にない限りは、社会生活を中断するわけにはいかない。それでは、どうすればよいのだろうか?

すでに蔓延しているインフルエンザウイルスだけでなく、この新種のウイルスとの闘いを勝ち抜くためのカギは、副作用を伴い、ウイルスが新たに耐性をつける可能性のあるワクチンや特効薬ではなく、生活習慣を見直して、免疫力を高めることにある。

自然療法専門誌「トータルヘルス」第57号(一般財団法人日本健生協会発行)には、予防及び対策として次のようなことを挙げられている。

A. 感染防止

1. うがい、手洗い、マスクの着用
マスクは3~4層あるもので、活性炭シートを使用したものが推奨される。

2. 部屋の湿度を50%以上に保つ
湿度が50%あると、患者から咳などで飛散した最近やウイルスは空中に浮遊せず、床に落ちていくことがわかっている。

3.疲労をためない
休日に寝だめ等をせず、日頃から十分な休息を取り、過労を避ける。

B. 万が一感染してしまったら

1. 十分な睡眠をとる(必要なら昼寝も)
夜10時から午前2時までの間に、癒しのための修復ホルモンが多量に産出されることが知られている。感染したら、数日間は仕事や家事を控えめにしてベッドで休むこと。休息は、回復の要であり、土台である。

2. 腸を空にする。
6~12時間毎に浣腸をすると、便の中の何兆もの細菌が排泄され、病の進行を止める効果がある。薬局で売られている浣腸器に、温湯又は活性炭粉末を溶かした温湯を1000cc程度入れて行うと良い。

3. 食事は控えめにする。
間食(ジュースやスナックを含む)はしない。糖分の過剰摂取により、ウイルスの増殖が助長されるため、白砂糖等の濃縮された糖分、ハチミツ、甘みの強い果物なども摂らない。カフェイン飲料は、末梢血管を収縮させて身体を冷やすので避ける。
ビタミンB群を豊富に含んでいる全粒粉のパンや玄米などを食べる。玄米のお粥もおすすめだが、良く噛んで食べるようにする必要がある。ビタミンA(緑黄色野菜に多く含まれる)、ビタミンC、ビタミンD(日光浴が1番良い)をたくさん取るようにする。ニンニクは非常に有効な食品なので、軽くトースターで焼いたり蒸したものを食事ごと5~8片食べるのをおすすめする。

4. 十分に水分を補給する。
ベッドのそばに、普段より多い(できれば2リットル以上)の白湯か水を用意しておき、1日で飲み終えるようにする。

5. 活性炭(チャコール)を活用する。
空腹時に、大さじ1杯のチャコール粉末をコップ1杯の白湯か水に溶いて1日4回飲む。喉の痛み、口の中の潰瘍には、チャコール粉末を水でドロドロに練ったものを口に含み、炎症を起こした部位につくようにする。

6. ハーブを利用する。
ゴールデンシール又はエキネシアのハーブを用いる。粉末の場合は、大さじ1杯ほどを4カップの沸騰させた湯に入れてお茶を作り、それを1日分として空腹時に飲む。カプセルの場合は、1日6~9個飲む。

7. うがいをする。
毎日、温湯でうがい10回(1セット)を3~4セット行う。

8. 深呼吸
深く息を吸い、ゆっくり20を数えたら、今度は吐ききってそのままゆっくり10を数えてこらえる。この深呼吸10回を1セットとして、1日4セット繰り返す。

9. 日光浴
毎日、少なくとも30分日光浴することにより、免疫機能が高まり、ウイルスの力が弱まる。

10. 四肢を温かく保つ。
身体の末端部、手、足、耳、首などを昼夜とも温かく保つようにする。

11. 足湯をする。
熱すぎない湯をバケツや洗面器に入れ、足を20分間つける。時々さし湯をして、湯がぬるくならないようにする。最後に冷たい水に足をさっとつけて終わる。濡れた足はよく拭き、その後も冷やさないようにする。足湯が簡単にできる足湯器や、足を温める電気式のものを活用してもよい。

12. 喉や胸に温湿布をする。
温湿布とは、最初に冷たい水に浸して絞った布を当てることで血液を喉の部分に集め、その後、体温を利用して持続的に温湿布効果を得る方法である。
縦5cm、横40cmの布(薄い綿が良い)を冷水で湿らせて喉に当てる。適当なサイズのラップやビニールをその布の上に巻いて完全に覆う。最後にマフラーなどで全体を温かく覆い、安全ピンなどで止めて、ずれないようにする。布から水分が蒸発すると効果が薄れてしまうので気を付ける。
注意:昼夜連続して行う場合は、湿布は8時間ごとに取り換える。その場合、次の湿布までの時間を1時間空け、皮膚を空気にさらしておく。
効果:喉の痛みの緩和。喉の周囲に血液が集まり、病原体と戦ってくれる。
応用:この方法は、膝や胸にも応用できる。

このように、自然療法は副作用が少なく、家にあるものを活用して誰にでもできる簡単なものである。しかも、回復は非常に早い。ぜひこの免疫力を向上させる方法を覚えて、今後も避けられない病原菌との闘いに備えていきたいものである。


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ダグ・バチェラーによると、1844年以降は時の預言がないというのは間違い

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2018年末から聖書の「時の預言(特定の時に何か出来事が起こることを示す聖書の預言)」が論争の焦点となってきた。発端となったのは南米の牧師であり、米国テネシー州に位置するGospel Ministries Internationalの創設者であるデイビッド・ゲイツ氏がYouTube上で同年10月に投稿した「Even at the Door(戸口まで来ている)」という動画だ。同動画内でゲイツ牧師は、2015年9月23日(ユダヤ歴でぴったり大贖罪の日)にローマ法王フランシスが米国にやってきたのは、プロテスタント世界であるアメリカを宗教的に征服するためであり、これはAD66年にローマがエルサレムを包囲した出来事の繰り返しである――つまりエルサレムがぴったり三年半後であるAD70年にローマの再包囲によって滅ぼされたように、2015年9月23日から三年半後である2019年春にローマがアメリカを宗教的に征服し、ローマが作り出した日曜礼拝(日曜休業令、黙示録13章参照)を法的に強制すると主張した。

この動画の公開後、世界中から批判と称賛の嵐が起き、セブンスデー・アドベンチスト教会指導者の1人であるマーク・フィンレー牧師自らYouTube上に動画を公開し、公式にゲイツ牧師が間違いであると非難した。

ゲイツ牧師の主張がここまで論争となった理由は、そもそもセブンスデー・アドベンチスト教会は長いこと「1844年以降は特定の時を指定する預言はない」という立場を取ってきたからだ。すなわちゲイツ牧師が「2019年春に〇〇が起こる」と宣言したことが大いに火種となったわけだ。

しかしこの論争の中、なんと米国の宣教団体であるAmazing Factsの創設者、ダグ・バチェラー牧師が2014年に「時の預言は1844年以降もまだある」と公式に言っていたことが明らかとなったのだ。もし彼の指摘が正しければ、ゲイツ牧師が非難される理由はもはやなくなってしまうことになる。

以下は動画の13:27あたりを一部翻訳したものである(注:引用文の一部は既にあるものを使い、一部だけ筆者が英語の内容にもっと忠実な表現に修正している)。彼が言っていることによく注目してほしい。

さて預言の霊の引用文の中で、時々いくつか勘違いされているものがあります。ちょっと見てみましょう。バイブルコメンタリーの971ページから…スクリーンに出してみましょう。

『人々は特定の時について別の使命を持たないであろう。1842年から1844年までに及ぶこの期間の後には…』

彼女が言っているのは1844年で終わる2300日の預言のことですね。

『…この期間の後には、その預言的時を適用することはあり得ない。 』

さて『その(英:the)』というのは定冠詞ですね。一体彼女はどの預言的時のことを言っているのか?

『…最長の算定は1844年の秋に達する。』

多くの人がこの文章やこれとは違う形の文章を使い、「エレン・ホワイトはもうどの預言にも未来適用はされないと言った」と言ってしまいました。そんなこと彼女は言っていません!彼女が言っていたのは、1844年の日付を動かし続けて解釈し直そうとしていた人々のことです。そして彼女は、神はこの預言(2300日)に関しては1844年以降の期間はないと示された、と言っているわけです。分かりますか?正直、これを使ってそれ以降は時の預言はないなどと言うことは出来ないわけですよ!

YouTube動画より

有志のユーザーが投稿した動画はセミナーの一部分だけであるが、Amazing Factsの公式ホームページで実際のセミナーがフルで(英語の音声ファイルのみ)公開されている。気になる読者はぜひチェックしてみてほしい。

おすすめの記事:エレン・ホワイトが預言を未来適用している6つの引用文

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