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科学

5Gが重大疾患の原因に スマホがコロナ並みの人体破壊を行う日常に、我々は慣れるのか

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現在5Gは、世界的に反対デモや抗議活動の的となっている。イギリスでは5Gの電波塔が焼かれたりする暴動にまで発展している。5Gが危険だという情報が最初に出始めた頃、いつも通り「これも陰謀論」という報道ばかりだった。しかしそれらの殆どはあまり深い科学的解釈に基づかず、「電子レンジと違って加熱しないから安全だし、紫外線の方が危ない」などという子供騙しのような主張さえあった。しかし実際には、高周波の電磁波による深刻な生物学的損傷を警告している科学者が大勢いるのが現実だ。

何が一番「陰謀論」だと言われているか?「5Gが新型コロナウイルスのパンデミックを作り出した」という主張だ。その点は非常にデリケートな話題であるから、本記事では5Gが本当にコロナのパンデミックの原因なのかについては直接は触れないこととする。

確かに、武漢は世界で最初に5G回線の運用を開始した都市だった。2019年11月に運用が開始すると同時にこのパンデミックが始まった。しかし「たまたまタイミングが合っていただけで、偶然だ」と言うよりも、5Gが本当にそこまで人を病気にさせる力を持っているのかを知りたい。

米国カリフォルニア大学のジョエル・M・モスコウィッツ博士は、5Gが安全とする主張に対し、以下のように綴った。

現在のところ、5Gの電磁放射からの被曝による生物学的・健康的影響に関して、査読済みの実証分析結果は出ていない。すなわち、5Gが無線周波数被曝の基準に従っているから安全だと主張する者は、詭弁を弄しているのである。

Joel M. Moskowitz Ph.D., Electromagnetic Radiation Safety

筆者が調べた結果、どうやら我々はスマホを捨てて、5Gのアンテナがない田舎へ引っ越した方が安全であるという結論に至った。これは陰謀論ではない。純粋に5Gは危ない

 

5Gのマップとコロナ感染マップが合わない?

5Gとコロナの関係性を否定する際によく引き合いに出されるのが、5G基地局(電波塔)のマップと感染者の分布図が完全には一致しないということだ。このために5Gとコロナの関係は完全に「デマ」としてあしらわれたが、本当にそれで良いのか?

5Gのマップには不自然なところがある。例えばよく使われるOoklaが提供している5Gのマップに掲載されている基地局は異常に少ない。武漢の部分を見てみて欲しい――現時点でたったの5か所になっている!あんなに他国より早く5Gを導入しようと張り切っていたのに、中国はやる気をなくしたのか?

調べてみればなんとまあ、Ooklaのマップはとんでもなく不正確なことが判明した。

IEEE(アイ・トリプル・イー、Institute of Electrical and Electronics Engineers)の2019年の報告によると、10月の時点で北京だけで約13,000か所の5G基地局(電波塔)、中国全土では約80,000か所の基地局が設置されていたという。Ooklaのマップでは、中国に100か所ちょっとしか掲載されていない。予定では、2019年内までに中国全土において130,000か所、武漢だけで10,000か所を設置完了だとも書かれている。10,000か所!それなのに未だにたったの5か所とかあり得ないだろう。Xinhuanetによると、同じく2019年10月の時点において、China Mobileは湖北省において1,580か所の基地局を運転開始していたとある。他の世界各地の設置数をOoklaのマップと比べてみても、あまりにも実際の数とは少なすぎる。これは不正確どころか偽情報に近いレベルだ。

つまり掲載されていない基地局が大量に存在する。これではもはや、その地域に住んでいないと確認できない。ネットに載っているマップは全く参考にならないことがよく分かった。

事実、これまでの5Gに関するニュースを見てみれば、少なくとも2018年には世界各地で5Gの試験運転が開始されており、電波が発信されていたことが明らかだった。現時点で基地局が各地で「それぞれたったの数百か所しか建っていない」というのは、あまりにも遅すぎるのが明らかだ。鳥の突然死との関係が指摘されるのも、別に根拠がないとは言えないだろう。

では具体的に5Gはどう危ないのか?

 

危ないのは「波」そのもの

まずはWi-Fiの場合から見ていく。

5G・4G・3G・Wi-Fiなど、電子端末に使われている電磁波は「非電離放射線」と呼ばれ、あからさまに危ないウラン・太陽フレア・X線などの「電離放射線」とは区別される。また、電子レンジとWi-Fiは大体同じ2.4GHzの周波数で作動しているが、Wi-Fiは電子レンジより遥かにパワーが小さいため、スマホでYouTubeを見ているだけでいつの間にか脳みそがチンされるようなことはない。そのため、一般に非電離放射線は安全とされている。

しかし問題なのは加熱的効果ではない。むしろ危険なのは、「非加熱的効果」だ。

 

Wi-Fiの人体への影響が洒落にならない内容だった

2018年、ワシントン大学のマーティン・パール教授が発表した論文、「Wi-Fi is an important threat to human health(Wi-Fiは人体の健康に対する重大な脅威である)」によると、Wi-Fiの非加熱的効果により、おおよそ7種類の身体的影響が起こることが確認されているという。

Wi-Fiに関する複数の研究結果が、Wi-Fiが酸化ストレス、精子・精巣の損傷、脳波変化を含む精神神経系への影響、アポトーシス(細胞死)、細胞内DNAの損傷、内分泌変化、カルシウム過負荷を引き起こすことを明らかにしている。加えて、これらの影響はその他のマイクロ波周波数電磁場への被曝によっても引き起こされ、当該の影響はそれぞれ10から16件のレビューで文書化されている。すなわち、これら電磁場による7種の影響は、Wi-Fiやその他のマイクロ波周波数電磁場の影響として確かに確認されているものである。

Martin L. Pall, ScienceDirect

「脳波変化を含む精神神経系への影響」というと、おそらく「Wi-Fiのせいで精神病になる」ということがあり得ると……。

重要な注意点としてリストアップされている中に、最も生物に影響を及ぼすのは「電磁パルス」であり、大抵の研究に使われるサイン波などの安定した電波に長時間被曝しているよりも影響が大きいということがある。電磁パルスとは、簡単に言うと、ONとOFFを高速で繰り返すような電波を想像してもらえればよい。つまり、スマホなどがWi-Fiルーターとデータをやり取りしている最中の、ピークなどがランダムなパターンの電磁波が健康被害を引き起こすという。

現在までに発表された研究結果の中で、Wi-Fiが「安全」だと主張しているものには複数の欠点があり、Wi-Fiの実際の影響を完全に再現できていないとしている。簡単にまとめると以下のような感じだ。

  • 実験に使われている電磁波がWi-Fiに周波数が近くても、波形が実際のWi-Fiと大きく異なっている。
  • 被験体の被曝時間が極端に短い(週1時間や、1日2-5時間など)。大抵の人はほぼ丸一日Wi-Fiに被曝しているから、これは現実と異なる。
  • 被験体の動物の数が極端に少なく、統計学的に結論が成り立たない。
  • 実験に使われているアンテナのタイプがWi-Fiと異なる。このために実際のWi-Fiの影響が過小評価されている。
  • 極性による影響が考慮されていない。

これらの欠点を考慮した上での結果はどうなのか?同論文過去に発表された多数の論文から影響をまとめている。以下に引用する。

  • 酸化ストレス(抗酸化物質によって抑制できることが複数の研究で確認)
  • 精子・精巣の損傷、男性不妊症
  • 脳波変化を含む神経精神医学的変化。出産前のWi-Fiは出産後の神経発達、コリンエステラーゼの増加につながる。 特別学習の減少。Wi-Fiにより、見慣れた物体と新しい物体を区別する能力が大幅に低下、GABAの変化とコリン作動性伝達
  • アポトーシス(身体が自動で行う細胞死)、アポトーシスマーカーの上昇
  • 細胞内DNAの損傷
  • 内分泌変化:カテコールアミン、膵内分泌機能障害、プロラクチン、プロゲステロン、エストロゲン
  • カルシウム過負荷
  • メラトニン低下、睡眠障害
  • マイクロRNA発現(脳)
  • 生後発育における異常
  • 歯の発達の妨害
  • 心臓の変化、血圧の混乱、赤血球の損傷
  • 脂肪幹細胞の成長を促す(肥満を引き起こす?)

なんと……。人間の生活のあらゆる部分が破壊されていることになる。恐ろしいのは、これらの症状がほぼ全て起こっていても感覚では気付かないものであるということ。内容からして、特に子供たちに対する影響が心配される。おそらく我々は普段、これらの影響に全く気付かずに生活しているのかもしれないが、ルーターからはできるだけ離れた方が良い。

これらの影響の多くは蓄積によって起こり、回復不能と結論づけられている。蓄積によるということは、長期間晒されていればいるほど危険が大きい。Wi-Fiルーターが設置された学校に通っている子供たちは、若いころにWi-Fiがなかった親たちよりも多くの被害を受けるということだ。

 

アンテナ作業員たちも懸念

基地局からの電磁波に関する懸念は5Gから始まった話ではない。2015年3月のABC 10 Newsの報道によると、米国サンディエゴで働く携帯電話向け基地局の作業員らが、電磁波の影響によるうつ病や頭痛、気分の変動などを含む複数の健康被害を訴えていた。

保険会社(匿名)の報告によると、症状を経験した基地局作業員のベンジャミン・リヴァス氏は、基地局に至近距離で作業をする年間約25万人の中の一人だ。携帯電話向け基地局のアンテナは防護なしのマイクロ波として機能し、目の損傷、不妊症、認知障害を引き起こす可能性があるという。

健康被害を訴える基地局作業員のベンジャミン・リヴァス氏 ABC 10 News

覚えておいて欲しいのが、これが2015年だということ。つまり4G辺りの時点で、基地局に至近距離で近付いた場合での実質的な被害が確認されていたことになる。5G回線の周波数は前世代の規格に比べて遥かに周波数が高く、大体数百メートル程度までしか届かない。多数の障害物を貫通することができないため、大体200メートル毎に小型のアンテナを用意する必要がある。現在までに報告されている中には、家の窓の目の前にいつの間にかアンテナが設置されている、などというケースが少なくない。市街地などでは、電柱などに設置されている例が数多く見られるため、電柱大国の日本ではさらに心配が高まる。つまりある日突然、アンテナと至近距離での生活を強いられるだけでなく、さらに高周波の電磁波に晒される、ということがあり得るのだ。これが危険以外のなんだと言うのか?

家の目の前に設置されたアンテナの例 Natural Health 365

 

5Gの影響

さて、ようやく5Gが引き起こす具体的な症状を見てみる。

5Gには、大まかに分けると、ハイバンド(数十GHz以上のミリ波)、ミドルバンド(2.5-3.7GHzなど)、ローバンド(600-700MHzなど)の3種類の周波数帯が用意されている。国によって区別の仕方が異なるようだが、主に携帯電話会社などが宣伝している超高速通信は、高周波のハイバンド(ミリ波)層で実現する。すなわち、実際に顧客が町などで利用するのは4GやWi-Fiより十倍以上も高い周波数となる。

2.4GHz-5GHz帯のWi-Fiがここまでの症状が確認されるなら、それほどの高周波の影響はあまり聞きたくなくなってくる。

前述のように、5Gに関する具体的な(論文などのオフィシャルな)実験結果はほとんど出ていない。しかし、だからと言って情報がないわけではない。当然の話だが、携帯会社が基地局(電波塔)を設置したら、まず一定期間の運用試験を行い、電波を早くから発信し始める(つまり、公式の運用開始のタイミングと、人々が症状を訴え始めた時期が合わないのは当たり前となる)。テストもしないで顧客に使わせるわけがない。そのためか、現在までに5Gの影響に関して既に多くの報告が出てしまっている。

  • 激しいめまい
  • 吐き気・嘔吐
  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • 著しい睡眠障害
  • 著しい疲労感・倦怠感
  • うつ・不安症・精神錯乱
  • 理由のない怒りの感情
  • 認知障害
  • 酸欠(呼吸困難)
  • インフルエンザや風邪などと似た、免疫低下時の症状
  • 赤血球の減少

注目したいのは、インフルエンザや風邪などと似た症状だ。おそらく免疫系や細胞が被害を受けているためだと思われるが、コロナウイルスもインフルエンザや風邪とよく似た症状が現れ、呼吸困難になるというのは確かに興味深い。

蜂・鳥などが死んでいるのは、現在までに非公開で行われていた試験などによる可能性も一部では指摘されているが、4Gなどの前世代の通信規格から既に起きていたとも思われる。

 

 

5Gアンテナが消防署で設置禁止に

CBS

米国CBSによると、サンフランシスコにある消防署に基地局(5G)が新たに設置された後、隊員たちが深刻な体調不良を訴え始めたという。International Association of Firefighters(国際消防隊連合)はこの問題を受け、消防署における基地局及びアンテナの設置の規制を求めた。医師のガナー・ホイザー氏は、基地局の設置された消防署の隊員たちに試験的研究を行い、記憶障害、断続的な精神錯乱、倦怠感などの症状が確認されたという。脳スキャンを検査したところ、これよりも弱い電磁波によっても細胞の損傷が引き起こされる可能性が示された。

CBS

同氏によると、検査した全ての隊員たちの脳機能に異常が見られたという。

これによる消防隊員のロビー活動を受け、カリフォルニア州ヘイワードの議員ビル・クアーク氏らは基地局設置の規制を決定し、消防署を携帯電話会社による基地局の設置の強制が免除される唯一の場所とした。

その他の地域では5Gの基地局の規制を求めた起訴にまで発展している。

 

42か国の科学者・医師たちが5Gの危険を警告、運用開始の延期を呼びかけ

NTD

2019年6月の米NTDの報道によると、42か国の科学者・医師たちが5Gの電磁波による健康被害に関し、各国政府に警告を発したという。カナダの化学技術者であり、州環境保健クリニックでの15年間の経歴を持つリーナ・ブレイ博士によると、5Gによる症状には頭痛、疲労感、集中力の低下、耳鳴り、過敏症、不眠症、心臓や神経系への悪影響などが含まれるという。

「今後5Gが導入されることで、オンタリア州の住民が遥かに近距離かつ広範囲でマイクロ波放射に曝露されることが懸念されます。 5G(基地局)が最初に設置される箇所では、前述の症状を発症する患者の数が増えると予測しています」と強い懸念を示した。

電磁波による健康被害に関する研究において著名なマグダ・ハヴァス教授によると、強い電磁波に暴露された場合、人間の皮膚の表面にある汗腺が小型のアンテナのように機能し、激しい熱と痛みを引き起こすという。低い周波数においては、目の損傷、昆虫の減少などが引き起こされることを警告した。

トロント大学名誉教授アンソニー・ミラー博士は、「クラス1に分類されるべき、つまり人間にとって発がん性です。政府がそれを無視するなどあり得ないことです」と強い反対の意志を示した。

マイクロソフトカナダ元CEOフランク・クレッグ氏 YouTube

カナダから警告を発しているのは彼らだけではない。マイクロソフトカナダの元CEOであるフランク・クレッグ氏によると、5Gを含むワイヤレス通信は、不眠症、頭痛、疲労感、動悸、心臓の不整脈、不妊症、耳鳴り、手足の痺れやヒリヒリした痛み、糖尿病、がん、回復不能なDNA損傷、不安症、うつ病、ADD・ADHD、自閉症、気分の変動、情緒不安定などの症状を引き起こすという。

 

結論

なぜ5Gや電磁波の危険性がここまで無視されやすいのだろうか?

筆者は思う――正直言って、人々は5Gを使いたいのである。4K映画を8秒でダウンロードできる超速のインターネットが手に入るのだから、できればリスクなど聞きたくないものだ。しかしその8秒間は、我々の身体にとっては恐るべき8秒間となるだろう。個人的には、そのようなスリルは映画の中だけにして欲しい。

このような記事を書いてなんだが、結局は何を言っても世間では「陰謀論」として扱われて笑われるのが常であろう。最も確実に真実を確かめる方法は、何もしないでこれら全ての結果を待つこと。残念なのは、その時には手遅れということだ。

《参考文献》ScientistForWiredTech
《Top image credit》The Western Journal

政治

会見当日にあらゆるソーシャルメディアから抹殺された、現役医師らによる「コロナウイルス -白衣の記者会見」全容

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2020年7月27日~28日、America’s Frontline Doctors(以下、AFD:米国最前線の医師会)による記者会見が米国ワシントンD.C.で行われた。この記者会見の主催は、ティーパーティ運動のオフィシャル組織と呼ばれるアメリカ最大の団体「ティーパーティ・パトリオッツ」である。記者会見には、共和党のラルフ・ノーマン議員も出席し、AFDの医師らが、コロナウイルスのパンデミックや、このウイルスに対する医学界の治療法についての見解を述べた。

ツイッターのライブ配信プラットフォームであるペリスコープ上のライブ配信の閲覧数は100万を超え、フェイスブックの閲覧数は8時間以内に1700万を超えた。ユーチューブで流れた記者会見の一部の動画の閲覧数は8万に達したが、初日の記者会見当日の夜半に、フェイスブックが記者会見の動画を削除し、その後次々と、ツイッター、グーグル、ユーチューブも動画を削除した。また、AFDのオフィシャルウェブサイトへのアクセスも阻害された。

その後も、この記者会見の模様をライブ配信した他のメディアのオフィシャルツイッターアカウントが制限され、記者会見に出席した医師たち個人のツイッターアカウントもロックされた。理由は、コミュニティガイドライン違反、また、COVID-19に関する誤情報ポリシー違反などである。記者会見に出席していたのは、共和党の議員、整形外科医、個人開業医、神経学者、救急医、小児科医、眼科医、健康政策研究員、小児・青年期精神科医など、アメリカ各地で長年経験を積み、現役で活躍している医師たちだ。医学界のプロフェッショナルたちが集まり、これほどまでに全米の注目を一気に集めた記者会見が、なぜあっという間にすべてのソーシャルメディアから抹殺されてしまったのか。以下が、初日最初の記者会見の全容である。

ノーマン議員:(00:00)
「それではどうぞ。」

シモーヌ・ゴールド医師(00:01)
「ありがとうございます。議員、どうもありがとうございます。私たちがここに来たのは、アメリカの方々が国中すべての専門家の意見を聞いたわけではないと感じたからです。何人かの専門家が意見を言ってはいますが、全国には非常に多くの専門家がいます。そこで私たちは何人かで集まることにしました。私たちは「America’s Frontline Doctors(米国最前線の医師会)」です。私たちはただ、アメリカの患者さんたちとアメリカの国が健康な状態に回復するのを助けるために来ています。共有したい情報がたくさんあります。アメリカの人々は現在、恐怖にくぎ付けされ、とらわれています。私たちはウイルスにやられているというよりは、恐怖のクモの巣に捕らえられているのです。クモの巣は私たちの周りに張りめぐらされ、私たちを締め付けて、アメリカの人々、アメリカ社会、そしてアメリカ経済の生命線を衰弱させています。

シモーヌ・ゴールド医師(00:53)
これは理にかなっていません。COVID-19は、本質的に2つの段階で存在するウイルスです。初期段階の病気と後期段階の病気があります。ウイルスに感染する前か、ウイルスに感染したばかりの初期段階では、ウイルス感染の治療法があります。それをお伝えしに来ました。そのことについては、今日の午後にお話をします。これは「America’s Frontline Doctors」(のウェブサイト)で見ることができ、またこれをFacebookでライブストリーミングしているサイトが他に多くあります。しかし、このメッセージは発言阻止させられているので、どうぞこれを聞いてくださるようにお願いします。アメリカの人々に、状況についての良いニュースを伝えるのを阻止されている医者が何千人もいます。私たちは注意深くそして賢くウイルスを管理下に置くことができますが、私たちの国を締め付けているこの恐怖のクモの巣と共存することはできません。

シモーヌ・ゴールド医師(01:45)
それでは、さまざまな立場からのお話しを聴いていきましょう。一部の医師は、ロックダウンが若者、高齢者、企業、経済にどんな影響を及ぼしたか、そして恐怖のサイクルからどうやって抜け出せるかについてお話しします。それではハミルトン医師お願いします。」

ボブ・ハミルトン医師(02:03)
「シモーヌ、ありがとう。そしてみなさん、今日ここに来てくださってありがとうございます。私はボブ・ハミルトン医師です。私はカリフォルニア州サンタモニカの小児科医です。私はそこで36年間個人開業医として働いています。そして今日は良いニュースがあります。良いニュースとは、原則として子供たちはこのウイルスに対して非常によく対応できているということです。感染者はほとんどいません。感染者の入院数も少ないです。幸いなことに、子供の死亡率は1%の約5分の1です。子供たちは、感染をとても良く許容していますが、実際には無症状です。

ボブ・ハミルトン医師(02:38)
また、子供たちはこのパンデミックの原動力でもありません。人々は当初、子供たちが事実上感染を推進させるのではないかと心配していました。正反対のことが起こっています。子供たちは非常に良く許容し、両親にうつすこともありませんし、教師にもうつっていません。小児感染症の専門家で疫学者であるスコットランド出身のマーク・ウールハウス医師は次のように述べています。「世界中でCOVIDが生徒から教師に感染したことが記録されたケースは、これまでに1件もない」と。

ボブ・ハミルトン医師(03:19)
今日ここにいる私たち全員が、実際に感染症を引き起こしているのは子供たちではないことを認識することが重要だと思います。高齢者が原動力となっています。そして私たちは恐れずに、子供たちを学校に戻すことができます。そしてこれは、ノーマン下院議員が言及したように、現在大きな問題であり、私たちが実行すべき本当に重要なことです。私たちは子供たちの生活を正常に戻す必要があります。どうやってでしょうか?彼らを教室に戻すことによってです。そして、良いニュースは、彼らが一切この感染を引き起こしていないということです。そうです、セキュリティ対策を利用することができます。注意深くすることができます。私は大賛成です。われわれは皆賛成ですね。しかし、重要なことは恐怖から行動すべきでないということです。私たちは科学に則って行動する必要があります。私たちはそれを行い、成し遂げる必要があります。

ボブ・ハミルトン医師(04:07)
最後に、障壁は、私はこれを言いたくありませんが、子供たちを学校に戻すことに対する障壁は科学ではなく、全国労働組合、教師組合、全国教育協会、その他のお金を要求するグループになるでしょう。そして、聞いてください。教室においてPPEやさまざまなものに対してお金を払うのは問題ないと思います。しかし、彼らの要求のいくつかは本当にばかげています。私がいるカリフォルニア州ロサンゼルスのユナイテッドティーチャーズユニオンであるUTLAは、私たちに警察への出資を取り消すように要求しています。それが教育と何の関係があるのですか?彼らは、私立のチャータースクール、私費のチャータースクールをすべて停止するか閉鎖するように要求しています。これらは、実際に子供たちを教育している学校です。

ボブ・ハミルトン医師(04:59)
ですから明らかに、これらは障壁となるでしょう。障壁は科学的なものではありません。これらは、子供たちのための障壁ではありません。それは、大人たち、教師たち、そしてその他すべての人のため、そして組合のためです。そこに私たちは努力を集中し、反撃する必要があります。皆様、来ていただき、ありがとうございました。子供たちを学校に戻しましょう。」

記者会見で語るステラ・インマヌエル医師

ステラ・インマヌエル医師(05:27)
「こんにちは、ステラ・インマヌエル医師です。私はテキサス州ヒューストンの家庭医です。実際に西アフリカのナイジェリアの医学校に通い、そこでマラリア患者の手当をし、ヒドロキシクロロキンなどで治療しました。ですから私は実際に、これらの薬に慣れています。私がここに来たのは、COVIDの患者350人以上を個人的に治療したためです。糖尿病の患者、高血圧の患者、喘息の患者、お年寄り…私の最年長は92歳…87歳だと思います。そして結果は同じでした。私は彼らにヒドロキシクロロキンを処方し、亜鉛を処方し、ジスロマックを処方しました。そして彼らは全員元気です。

ステラ・インマヌエル医師(06:12)
過去数か月間、350人以上の患者の手当をした後に、1人の患者も失っていません。糖尿病でも、高血圧の人でも、喘息の人でも、老人でもです。1人の患者も亡くしていません。その上、私自身、私のスタッフ、そして私が知っている多くの医師に、予防のためにヒドロキシクロロキンを服用させました。なぜなら、まさにその作用機構により、ヒドロキシクロロキンは早期に、また予防として作用するからです。私たちは毎日、10〜15人のCOVID患者を診ています。私たちは彼らに呼吸療法を施しています。私たちはサージカルマスクを着用するだけです。私たちの中で病気になった人はいません。うまくいっています。

ステラ・インマヌエル医師(06:46)
だから今、私は「アメリカでは誰も死ぬ必要がない」と言うためにワシントンDCに来ました。私にヒドロキシクロロキンの使用を開始させた研究は、2005年にNIHの下で実施された、ヒドロキシクロロキンには効果があるという研究でした。最近、私はしゃっくりのある患者についていくつかの研究を行っていましたが、彼らは私たちの国立研究所であるNIHで最近の研究を行っていることもわかりました。つまり、国立…NIH、何ですか?国立衛生研究所ですね。彼らは実際に研究をして調べました。「hiccups(しゃっくり)」と「COVID」と入力すれば出てきます。彼らはヒドロキシクロロキンでしゃっくりのある患者を治療し、しゃっくりがCOVIDの症状であることを証明しました。したがって、患者の治療にヒドロキシクロロキンを使用することにより、しゃっくりがCOVIDの症状であることが証明されるということをNIHが知っているのであれば、彼らはヒドロキシクロロキンが効くということを絶対に知っているはずです。

ステラ・インマヌエル医師(07:42)
私は怒っています。私が怒っているのは、呼吸できない人を見ているからです。私は両親が入ってくるのを見、また糖尿病患者が、呼吸できないということは死刑判決であると考えながら私のオフィスに座っているのを見ています。私は彼らをハグして言います、「大丈夫。あなたは助かりますよ。」そして私たちは彼らを治療し、彼らは帰宅します。誰も死んでいません。ですから、一部の偽の科学や、これらすべての偽の製薬会社によって後援される何人かの人が「私たちは研究を行い、ヒドロキシクロロキンが効かないことを発見した」と言っても、私は分類上それが不正工作による科学だと断言できます。いったい誰がその研究を後援しているのか知りたい。そうでなければ350人の患者を治療し、誰も死んでおらず、全員回復するわけがありません。いったい誰が背後で操っているのかを知りたい。

ステラ・インマヌエル医師(08:21)
きっとあなた方は20人、40人を治療したがうまくいかなかったと私に言うでしょう。私が正真正銘の証です。ですから私は、アメリカではだれも病気になる必要はないと言うために、ここワシントンDCに来たのです。このウイルスには治療法があります。それはヒドロキシクロロキン、亜鉛、ジスロマックと呼ばれるものです。あなた方がマスクについて話したいと思っているのは知っています。マスクは必要ありません。治療法があります。彼らが学校を開きたくないのは知っています。いいえ、ロックダウンは必要ありません。予防と治療法があります。

ステラ・インマヌエル医師(08:48)
「二重盲検試験が必要だ」というすべての偽の医者たちに言わせてもらいます。コンピューターみたいに二重盲検、二重盲検と言うのはやめなさい。あなたのチップが故障しているかどうかはわかりませんが、私は本物の医者です。私には放射線科医、形成外科医、そして神経外科医がいます。「それは効果がない。心臓病を引き起こしてしまう。」と言うサンジェイ・ガプタ医師にお聞きします。よく聞きなさい。COVIDの患者を診たことがありますか?ヒドロキシクロロキンで誰かを治療して、心臓病で亡くしたことがありますか?もしそんなことがあったならば、来て話してください。私は毎日診療所に座りながら、患者たちが毎日死ぬほど恐れながら入って来るのを見ています。一部の救急処置室の医者がテキサスの衛生局や、何かしらを怖がって、これらの人々に薬を処方しないため、私の診療所まで車で2、3時間かけて来る人たちがいます。

ステラ・インマヌエル医師(09:35)
アメリカ人が死んでいくのを座ってながめている医者たち全員に言います。あなた方は良きナチスのようなものです…良きナチス、ユダヤ人が殺されるのを目撃しながら、声を上げなかった良きドイツ人です。彼らが私を追ってくれば、脅してくるでしょう。彼らは脅迫してきました…つまり、私はあらゆる種類の脅迫を受けました。それか、彼らは私をBOTに報告するでしょう。あの、言わせてもらいますが、私は気にしません。アメリカ人を死なせはしない。もしこれが、私が釘付けにされる丘であるなら、私はそれに釘付けされましょう。私は構わない。BOTに私を報告するなり、殺すなり、何でもしたらいい。でも、私はアメリカ人を死なせたりはしない。

ステラ・インマヌエル医師(10:09)
そして今日、私はこれを言うためにここにいます。アメリカの方々、COVIDには治療法があります。このすべてのばかげたことは、起こる必要がありません。COVIDには治療法があります。COVIDの治療法はヒドロキシクロロキンです。亜鉛です。ジスロマックです。そして、草の根たちが目を覚まして、「もうたくさんだ!私たちは死なない!」というべき時です。言わせてもらいますが、誰かが亡くなれば、その人は死んでしまったわけで、二重盲検試験とデータについて話し合うために次の日に戻ってくることはないのです。データを待っている医師の皆さん、6か月後にこの薬が効くことをこのデータが示すことが実際にわかった場合、死んでしまった患者のことはどうするのですか?あなた方は、人々が死んでいるのに、二重盲検研究をしたいのですか?それは非倫理的です。だからみんな、死ぬ必要はありません。COVIDには治療法があります。

シモーヌ・ゴールド医師:(11:02)
まあ。インマヌエル医師は戦士としても知られています。次のゲストを紹介する前に、これを聞いているすべての医師が患者にそのような情熱を注いでくれることを願いたいものです。そして、インマヌエル医師がおっしゃっていた研究はウイルス学であり、中国から来た肺に影響を与えるSARSウイルスの流行についてのものです。彼らは、何が効くのかを知りませんでした。この研究は、クロロキンが効くことを示しました。3か月前に書かれたものとそっくりに聞こえるかもしれませんが、実際、これはウイルス学の研究であり、アンソニー・ファウチ医師が所長を務めていたときに、NIH(国立衛生研究所)によって発行されたものです。繰り返しになりますが、15年前のNIHのウイルス学の公式出版物には、クロロキン…私たちはヒドロキシクロロキンを使用していてこれも同じです、より安全なものです…が効くことが示されています。彼らは15年前、この新規のコロナウイルスが現れたときにこれを証明しました。これはそれほど新しいものではなく、以前のコロナウイルスに78%似ています。

シモーヌ・ゴールド医師:(12:03)
以前のバージョン、COV-1に当然のことながら78%似ています。効果があるのです。次のスピーカーを紹介します。ごめんなさい。お名前を言うのを忘れてしまいました。失礼しました。」

ダン・エリクソン医師(12:12)
大丈夫です。ダン・エリクソン医師です。私はゴールド医師に、ロックダウンについて話してほしいと頼まれました。ロックダウンの有効性について、非財政的な結果をもたらすのかどうか。皆いつも財政について話しますが、私たちは21兆ドルの経済をロックダウンしただけではありません。ロックダウンをすれば、公衆衛生上の問題が発生します。自殺ホットラインは600%増加しています。配偶者への虐待も。様々な地域のすべてのアルコール依存症が増加しています。これらは、財政上のロックダウンによる公衆衛生上の問題です。その事実を明確にする必要があります。ただロックダウンを行って、それが人々の仕事に影響を与えるというだけのことではありません。家庭における健康への影響もあります。つまり、もう少し慎重なやり方、一貫したやり方を行うということです。風邪やインフルエンザの季節にまたピークを迎えるときには、持続可能な方法を行いましょう。

ダン・エリクソン医師(13:13)
持続可能なものとは何か。まあ、私たちは社会的距離を置き、マスクを着用することができますが、学校を開いたり、ビジネスを開いたりすることも可能です。したがって、私の話しているこの慎重なやり方は、でっち上げではなく、スウェーデンで行われており、スウェーデンの死亡率は100万人あたり約564人です。イギリスは、完全にロックダウンして、100万人あたり600人の死亡率です。つまり、ロックダウンによって100万人あたりの死亡率は大幅に減少していません。一部の北欧の国では、さまざまな理由で死者が少ないですが、今日はそれについてお話する時間はありません。つまり、ここで1〜2分でお話する簡単なメッセージは、持続可能な方法をとる必要があるということです。持続可能な方法は、物事を減速させ、学校を開き、ビジネスを開くことです。そして私たちは、人々に命令してコントロールするのではなく、マスクを着用し、また社会的距離を置くことを選択する自主性と個人的責任を彼らが持つようにすることができます。データを用いて人々を力づけ、他の国々が何をしたかを彼らに学ばせ、彼ら自身に決定させましょう。これが、私が共有したいことです。ありがとうございました。」

スピーカー1:(14:28)
なにか質問はありますか?

シモーヌ・ゴールド医師:(14:29)
質問はありますか?

スピーカー2:(14:32)
みなさん、私たちはとても興奮しています。私はサウスダコタ州から来ました。聞いているかもしれませんね。

シモーヌ・ゴールド医師:(14:36)
はい。

スピーカー2:(14:38)
皆さんがこのメッセージを伝えてくれて本当に嬉しいです。

シモーヌ・ゴールド医師:(14:39)
サウスダコタ州は興味深いことをしましたね。あなたがそこからいらしているのは興味深いです。知事はヒドロキシクロロキンへのアクセスを制限しませんでしたね。

スピーカー2:(14:46)
そうなんです。[クロストーク00:02:48]。

シモーヌ・ゴールド医師:(14:49)
そうですね。そして、サウスダコタ州は組合内でそれをした唯一の州であったと思います。そして、それが効かないことを示そうという試みがありました。彼らはその時、多すぎるか、長い時間のいずれかの誤った投与量を不適切な患者に与えたため、不正確です。サウスダコタ州は、ヒドロキシクロロキンにアクセスできたため、より良い結果が得られました。どうもありがとうございます。

スピーカー3:(15:06)
つまり、私たちの家族がCOVIDにかかった場合、「ヒドロ」なんとかと言いましたか、それは制限されているわけですね。どうすればそれを手に入れることができますか?

シモーヌ・ゴールド医師:(15:16)
はい。それが、毎日一番聞かれる質問です。私も知りたいです。あなた1人ではありません。私は多くの議員に、どうすれば入手できるかと聞かれました。国会議員がそれを手に入れることができなければ、平均的なアメリカ人がそれを手に入れるのは困難なことです。とても難しい。いくつかのハードルを克服しなければなりません。あなたの医者が批判的な目で科学を読み、くだらない科学を排除しなければなりません。ご存知のように多くの研究が撤回されています。第2に、薬剤師がそれを制限しないことです。多くの州では、医師の処方を尊重しないような権限を薬剤師に与えています。こんなことは今までありませんでした。これは、患者が医者に正直に話をし、医者が患者に正直に答えるという医師と患者との関係を妨げるものです。

シモーヌ・ゴールド医師:(15:55)
ですから、平均的なアメリカ人にとっては非常に困難な時です。私たちが今日の午後遅くに共有する情報の一部は、それが制限されていない国の死亡率とそれが制限されている国の死亡率を示すことです。このために、今では私は世界中に知り合いがいます。インドネシアでは、店頭で購入することができます。ビタミンのセクションにあります。そして私は、イランの店頭でそれを買うことができることをアメリカ人に伝えるためにここに来ました。イランの指導者たち、イランのムッラーたちがアメリカ人よりも、自分たちがもっと自由であるべきだと考えているからです。これは私にとっても問題です。私の同僚にとっても問題です。患者が死ぬのは見たくはありません。

ジュリー:(16:26)
だから人々が問題を抱えているなら、自分たちの州とその連邦代表と上院議員に電話をかけて、私たちは(自由の国)アメリカ国民だと言うべきです。

スピーカー1:(16:42)
1つだけ言わせてください[クロストーク00:16:46]。

ジュリー:(16:45)
皆さん、国民全体がそうでなければ。

スピーカー1:(16:49)
ありがとうございました。ジュリー、ありがとう。その通りです。これを聞いて、なぜそれが手に入れることができないのかと心配し、疑問に思うなら、4か所に電話をかけないといけません。知事に電話をし、両方の上院議員、そして下院議員に電話をする必要があります。そして、これ(コロナウイルスの流行)を終わらせるのに役立ち、また入院数と死亡数を減らす助けになると、医師があなたに教えた薬を手に入れることができない理由を知りたいと訴えてください。イェール大学のハーベイ・リッチ医師の研究を読むように促してください。彼はイェール大学の疫学教授です。そしてそこで他の研究も見ることができます。

スピーカー4:(17:31)
はい。私は人々が毎日見ているデータをどう信頼しているのか尋ねたいです。ジョンホプキンズやCDCの数値はとても変動します。CDCでは、COVIDによる死亡を、肺炎とその他に関連するさまざまなカテゴリに分類しています。どこで筋の通った正しい情報を得ることができますか?

シモーヌ・ゴールド医師:(17:52)
注意を払う価値があると私が思う唯一の数は死亡率ですが、その数でさえ(正しく把握するのが)困難ですぐに変動するためそれほど役に立ちません。感染者数はほとんど関係ありません。それは検査に多くの不正確性が存在するためです。また、検査が正確であっても、ほとんどの人は無症状または軽度の症状です。したがって、それはあまり重要ではありません。ですから、ニュースで常に上昇している感染者数は、基本的に関係ありません。もし数ヶ月前にメディアが大騒ぎしているのがその数だと私たちが聞いたなら、私たちは皆それをただ笑い飛ばしたでしょう。つまり、それは本質的に集団免疫です。症状なしで、または非常に軽い症状で陽性と判定された人はたくさんいます。ですから、注目する価値があるのは死亡率のみです。

シモーヌ・ゴールド医師:(18:33)
死亡率を見れば、残念ながらこれは、私たちの社会で最も弱い人たちを死に至らせる病気です。複数の併存疾患、特に糖尿病を患う人々、肥満は大きいです。それについては話しませんが、それが事実です。冠動脈疾患、重度の冠動脈疾患の人々など。また、あなたが年をとっていれば、それは危険因子になります。しかし、最大のリスク要因は、併存疾患があるかどうかです。あなたが若くて健康であれば、これは(危険な病気)ではありません。あなたは回復するでしょう。併存疾患のない60歳未満であれば、インフルエンザよりも致命的でありません。これまで教えられたこととは違うので、アメリカ人にとって素晴らしいニュースに感じるでしょう。答えは、正確な数値を得るのは非常に難しいということです。

スピーカー5:(19:13)
私は、ブライトバートニュースの[聞き取り不能00:19:13]です。アンソニー・ファウチ医師にメッセージ伝えるなら、彼に何と言いますか?

スピーカー1:(19:18)
医師たちの声に耳を傾けるように。[聞き取り不能 00:19:21]最前線の医師たちに。最前線の医師たちと面談すること、マイクに向かって言う必要があるかもしれませんね。アンソニー・ファウチ医師への私のメッセージは、実際の患者を診察している最前線の医師たちと面会することです。彼らは人間の皮膚に触れています。彼らは人々の目を見て診断し、ウイルスを克服するのを助けています。彼らは患者と話をし、面会し、そしてこれを毎日行い、直接ウイルスについて学んでいます。そして理解することが重要なのは、ここにいるのが緊急治療室の医師たちではないということです。彼らは患者が緊急治療室に入ることさえも防いでいます。ですから、ある人の命が非常に悲劇的な終焉を迎える緊急治療室またはICUでの話だけを人々が聞いているのなら、全容をわかっていないということです。彼らはここで、初期段階に戻る必要があります。そして国中の患者に対するロックダウンと恐怖の影響についても理解する必要があります。なぜなら、医師たちが証言し得る、多くの意図しない結果が生じているからです。

ステラ・インマヌエル医師:(20:30)
話してもいいですか。アンソニー・ファウチ医師への私のメッセージは、患者に聴診器を最後に当てたのはいつですか?ということです。私たちが日常的に診ているような患者を診始めれば、私たちが感じているフラストレーションを理解するでしょう。私たちのようなアメリカ人、最前線の医師たちの思いを、あなたも持ち始める必要があります。それに気づき始める必要があります。人々はあなたの言うことに耳を傾けています。もし彼らがあなたのところに行くならば、あなたは彼らに希望のメッセージを与えなければなりません。ヒドロキシクロロキンに効果があるという、すでにあなたがご存じのメッセージを彼らに与えなければなりません。

スピーカー6:(21:06)
戦士医師に質問があります。

シモーヌ・ゴールド医師:(21:09)
インマヌエル医師。

スピーカー6:(21:10)
インマヌエル医師、あなたは自身の患者を治療してきたいくつかの驚くべき結果を、前に言及されました。確か300人の患者と言いましたね。

ステラ・インマヌエル医師:(21:17)
はい。はい。

スピーカー6:(21:19)
調査結果と成果を公開することはできていますか?[聞き取り不能 00:00:21:22]。

ステラ・インマヌエル医師:(21:22)
現在、公開するために取り組み中です。それに取り組み中ではありますが、私が言いたいのは、サミュエル医師[聞き取り不能 00:21:29]のような方々がデータを公開しました。そして私の質問は、これによってあなた方が患者を診るようになるだろうということです。世界中にデータはありません。はい、私のデータは公開されるでしょう。それが公開されれば、素晴らしいことです。しかし今、人々は死にかけています。ですから、あなた方が患者を診るようになるのに、私のデータは重要ではありません。私はこれを、データばかりの話しをしている私の同僚たちに訴えています。

スピーカー6:(21:44)
もう1つ質問してもよいでしょうか。

シモーヌ・ゴールド医師

シモーヌ・ゴールド医師:(21:46)
ちょっとよろしいでしょうか。これに関しては、多くの[クロストーク00:21:49]データがあります。真剣に受け取ってもらうために、すべての臨床医がデータを公開する必要があるわけではありません。メディアはこれを報道していません。ものすごくたくさんあります。 americasfrontlinedoctors.comに概略が載っています。ヒドロキシクロロキンを扱うすべての研究の概略があります。死亡率はデトロイトで発表されましたが、それは…7月4日の週末でした。彼らはそれを発表しました。重症患者は半分の死亡率、早期に発症した患者については、患者の半数から4分の3は死亡しなかっただろうと推定されています。この方針に従えば、70〜100,000人の患者がいまだ生存していたでしょう。公開されているデータはたくさんあります。[クロストーク00:22:27]。

ステラ・インマヌエル医師:(22:26)
リッチ医師のもあります。リッチ医師は最近データを公開しました。ですから多くのデータが出回っています。私のデータを判断に使う必要はありません。

スピーカー6:(22:34)
もう1つ質問してよいでしょうか。数日前に[聞き取り不能 00:22:37]それ以外は健康で、COVID-19で亡くなったと結論付けられた少女がいたので、私はあなたの視点に興味があります。この少女が他のいずれかの状態で亡くなってからCOVID-19のせいにされたのかあるいは、彼女がなぜ(クロストーク00:00:22:52)なのか他のなんらかの理由があると考えますか。

ステラ・インマヌエル医師:(22:52)
私はその少女の病歴と何が起こったかを見るまでは、何も言えません。私は多くの家族を手当してきましたし、多くの子供たちを診てきました。彼らは通常軽度の症状を示しますが、私は診たことのない子供たちについて話すことはできません。

ボブ・ハミルトン医師:(23:07)
子供の年齢は何歳でしたか?

スピーカー6:(23:10)
彼女は9歳でした。

ボブ・ハミルトン医師:(23:10)
そうですか。確かに、この感染症で亡くなる子供たちはいます。現実には、子供たちが亡くなる場合は併存症があるようです。それぞれ個別のケースを見てみる必要があります。ユニークなことに、国全体では15歳以下の年齢でCOVIDで亡くなった患者は30人強います。 多くの場合、心臓病などの併存症があったり、喘息を持っていたり、他の肺の問題を抱えています。ですから私にはわかりません。この9歳の少女についての答えはわかりません、悲しいことですが。彼女は亡くなり、もう私たちと共にはいませんが、それを詳しく調べてみれば、おそらくそれには裏話があるでしょう。

スピーカー1:(23:48)
ハミルトン医師、学校が閉鎖されたための副作用で、うつ病になったり、自殺をした患者を診たことはありますか?

ボブ・ハミルトン医師:(23:54)
つまり、学校が開いていない状態で、中学校や高校での経験を考えると、常識的にも-

ボブ・ハミルトン医師:(24:03)
中高生のときの経験を考えると、どう思いますか?パーティや、フットボールの試合、社交などが思いつきますね。私たちが考えるのはそういうことですね。これらがすべて閉鎖されているのですよ、皆さん。もう誰も楽しんでいません。そして、これは他の子供たちや他の人々と交わりを持つ人生において重要な年であり、それが閉鎖されているのです。ですから、その通り、閉鎖に伴う併存疾患がたくさんあります。不安や、うつ病、孤独があり、虐待が起こっています。そして特別なニーズを持つ子供たちも、うまく対応できていません。したがって、人々を隔離してロックダウンすると発生する合併症が数多くあります。

スピーカー7:(24:48)
つまり、あなたが話していた内容の延長として、これらすべての研究と、母親が子供たちを学校に行かせたくないために、学校へ行くと子供たちが(コロナウイルスに)さらされるので学校に行くべきでないと、仕事に戻るのを恐れているという世論調査について聞いています。母親が学校に戻った場合、高齢者の祖父母は[クロストーク00:25:04]です。

ボブ・ハミルトン医師:(25:04)
そうですね、これは大きな問題です[クロストーク00:25:05]。

スピーカー7:(25:06)
話していただけますか?

ボブ・ハミルトン医師:(25:07)
承知しました。ええ、これは大きな問題です。人々は、子供たちがこの感染症を十分に許容できているという事実を知っていて、子供たちが特に病気になることは恐れていないと私は考えるからです。しかし、確かに、環境や、特殊で独特な家族にも焦点を当てて、ある状況では適切な恐れはあってもよいと考えます。しかし、私は一般的なコメントとして、国全体の原則として、子供たちを学校に戻すことはできると思います。たぶんあちらこちらの何人かの子供たち、彼らの生活状況、誰が彼らの世話をしているかが潜在的な問題になる可能性はあります。しかし、繰り返しになりますが、特に幼児は、成人に病気をうつしません。

スピーカー7:(25:52)
ヒドロキシクロロキンは…

ステラ・インマヌエル医師:(25:52)
それについてお話します。

スピーカー7:(25:52)
たぶん、インマヌエル医師か他のどなたかがそれについて話すことができるでしょう。

ボブ・ハミルトン医師:(25:53)
ええと、ヒドロキシクロロキン。[クロストーク00:25:56]。

スピーカー7:(25:53)
予防として。

ボブ・ハミルトン医師:(25:53)
予防できます。はい、それに使用できますよ。[クロストーク00:26:06]

ステラ・インマヌエル医師:(26:06)
私たちが言っているのは、ビジネスを開けることができないということです。学校に行くことができず、親は治療を受けるのを怖れています。そして私は個人的に、100人以上の人々にヒドロキシクロロキンの予防法を施しました。医師、教師、医療従事者の人々、私のスタッフ、そして私自身です。私は1日15〜20人、時には20、15、10人の患者を診察します。サージカルマスクを使用しています。感染していません。私の周りに感染した人はいません。これがこの質問に対する答えです。あなたは学校を開きたい、誰もがヒドロキシクロロキンを処方されるべきです。それがCOVIDの予防になります。隔週に1錠で十分です。そしてこれがアメリカ国民に伝える必要のあることです。予防と治療法があります。学校をロックダウンする必要はありません。ビジネスをロックダウンする必要はありません。予防と治療法があります。ですから、マスクについて、またロックダウンについて話す代わりに、これらすべてのことを話す代わりに、教師たちにヒドロキシクロロキンを与えてください。

ステラ・インマヌエル医師:(26:59)
リスクの高い方々にヒドロキシクロロキンを処方してください。それを望む人たちに。COVIDにかかりたいなら、それはそれでよいですが、ヒドロキシクロロキンを入手して予防する権利を得るべきです。それがメッセージです。私たちが話しているこれらすべて(対策)は必要ありません。ヒドロキシクロロキンに予防効果があるからです。ヒドロキシクロロキンはCOVIDの予防になります。

スピーカー8:(27:17)
最初、あなたが言われた…

ステラ・インマヌエル医師:(27:18)
ヒドロキシクロロキン。

スピーカー8:(27:21)
…ヒドロキシクロロキン、その薬が治療法だったわけですね。

ステラ・インマヌエル医師:(27:22)
治療法、そうです(肯定)。

スピーカー8:(27:25)
しかし、あなたはまた、亜鉛や他のものでも対処されたと言いました。

ステラ・インマヌエル医師:(27:27)
はい。

スピーカー8:(27:27)
また、以前の医者はそれを使用したが、彼らは間違った投与量でそれを使用したとも言いました。薬についての話ばかり聞きますが、適切な投与量は何ですか?適切な混合物は何ですか?

ステラ・インマヌエル医師:(27:39)
それはあなたが医者と話し合うことですが、[聞き取り不能 00:03:43]に話させてください。

スピーカー9:(27:45)
ええ、これは良い質問です。政治情勢全体がこの薬への恐怖を引き起こしているからです。対処していきましょう。この薬は非常に安全です。この薬はアスピリン、モトリン、タイレノールよりも安全です。非常に安全です。大丈夫。これらの多くの研究で問題となっているのは、国全体で非常に高い投与量、大量投与であったことです。彼らはリマップ調査、連帯試験を行いました。これは世界保健機関による試験であり、回復試験でもありました。彼らは初日に2400ミリグラムを使用します。予防のために必要なのは、200(ミリグラム)を週に2回です。彼らは大量の中毒量を使用しました。そして、何を発見したと思いますか?大量の中毒量を使用すれば、有害な結果が得られます。中毒量を与えれば薬は効きません。これは非常に安全な薬です。これは肺に集中し、肺で(の濃度は)200から700倍高くなります。

スピーカー9:(28:38)
血中では高濃度にならないが、肺で高い濃度が得られるため、これは素晴らしい薬です。ですから、あなたが予防するなら、ウイルスがそこに到達するとすぐ、ヒドロキシクロロキンがその侵入をブロックするので、ウイルスが通り抜けるのが難しくなります。そして、ウイルスが侵入した場合、ヒドロキシクロロキンがウイルスの実際の複製を妨げます。亜鉛が入ると、亜鉛はRDRPと呼ばれる複製機を台無しにします。ですから、薬を組み合わせることで、初期の病気において信じられないほど効果的になります。それ自体では、予防として非常に効果的です。質問の答えになりましたか?

シモーヌ・ゴールド医師:(29:15)
そうです。私はその質問は好ましいと思いますので、[聞き取り不能 00:29:20]医師が今言ったことを強調したいと思います。これは非常にシンプルな治療法であり、アメリカ国民の手に委ねられるべきです。困難な側面としては、現在、政治のために、医師がそれを処方することが阻害され、薬剤師がそれを自由に使うことが阻害されていることです。薬剤師には医師の意見を覆す権限が与えられています。なぜこれが店頭にないのでしょうか?これは世界のほとんど、そしてラテンアメリカのほとんどすべてで、イランで、インドネシアで、サハラ砂漠南のアフリカで手に入れることができますから、自分で買いに行くことができます。そして、服用量は、私の友人は200ミリグラムを週に2回、そして亜鉛は毎日です。それが服用量です。私はこれが店頭で売られることに賛成です。国民に与えましょう。国民に与えましょう。

モデレーター:(30:06)
この質問に答えることができ、この情報を知っている方々がもう2人います。

質問に答えるジェームス・トダロ医師

ジェームス・トダロ医師:(30:12)
こんにちは、ジェームス・トダロ医師[聞き取り不能 00:30:13]。ゴールド医師が言われたことにいくつかだけコメントを追加したいと思います。ヒドロキシクロロキンに対して組織的な攻撃が行われているかのように感じるのは、それが行われているからです。これほどの論争が薬によって引き起こされるなんて聞いたことがありますか?65年を経た医薬品であり、世界保健機関が長年にわたって安全で不可欠な医薬品のリストに載せているものです。多くの国で販売されています。今私たちが目にしているのは、多くの誤った情報です。そこで、コロナウイルスの治療薬の候補としてのヒドロキシクロロキンに関する最初の論文を共同執筆しました。これは3月のことです。それが、一連の論争の嵐の始まりとなりました。それ以来、私たちのような医師や、私たちが言っていることに対して、非常に多くの検閲が行われています。そして、私たちの多くはすでに検閲を受けています。私が共同執筆したそのGoogle文書は、実際にはGoogleによって取り下げられました。多くの研究はこの薬が効果的で安全であることを示しています。まだその記事を読むことはできません。そして、誤った情報が出ています。そして残念なことに、これは医学界の最高位にまで達しています。5月に、The Lancetに記事が掲載されました。これは、世界で最も権威のある医学雑誌の1つです。世界保健機関は、この研究のために、ヒドロキシクロロキンに関するすべての臨床試験を中止しました。そして、この研究を掘り下げ、これが実際に偽造されたデータであると判断したのは、患者のことを心配し、事実に配慮する私たちのような独立した研究者でした。データは実際のものではなかったのです。そして、私たちはこれを非常に説得力のある方法で行ったため、この研究は公開されてから2週間以内にThe Lancetによって撤回されました。これは、特にこの規模の研究では、ほとんど前例のないことです。

ジェームス・トダロ医師:(31:44)
ですから、多くの誤解があり、真実を知るのが非常に難しいという事実を皆さんに謝りたいと思います。そして残念ながら、真実を他のところで探る必要があります。だからこそ、本当の情報を伝える助けとなるように、最前線の医師会をここに設立しました。

スピーカー10:(32:00)
あなたの名前は何と言いましたか?

ジェームス・トダロ医師:(32:01)
ジェームス・トダロです。

モデレーター:(32:02)
あなたのウェブサイトを教えてください。

ジェームス・トダロ医師:(32:05)
私はほとんどの自分の考えを、実際にはTwitterで公開しています。ツイッターは近頃素晴らしいです。それで、ジェームス・トダロ、M D. T-O-D-A-R-O M-Dですが、私は他のメディアチャネルで発信されているよりもはるかに客観的であると思われるヒドロキシクロロキンに関する情報の多くを含む、medicaluncensored.comのウェブサイトも持っています。

スピーカー10:(32:28)
Twitterに関して一点だけ。私は医師の方々からだけでなく、メディアの他の人々からも(聞いて)理解しているように、YouTubeが特にヒドロキシクロロキンに関する情報をブロックしているというのは重大です。

ジェームス・トダロ医師:(32:42)
では、それについて手早くお話しましょう。FacebookとYouTubeは人々を沈黙させ、検閲するのに最も過酷な措置をとったと思います。そしてこれは、YouTubeのCEOとマーク・ザッカーバーグによるもので、世界保健機関の発言に反することはすべて検閲の対象となると述べています。そして、世界保健機関がこのパンデミックの間に多くの過ちを犯したことは皆知っていることです。彼らは決して完璧ではありませんでした。Twitterにはいくつかの欠点や欠陥があり、特定のコンテンツやものをフラグしますが、対話や、この情報に関するインテリジェントなディスカッションを共有するのに最も自由なプラットフォームの1つです。そして、今日ここにいる私たちの多くは、実際にそのようなソーシャルプラットフォーム媒体に接続しています。

スピーカー11:(33:21)
あなたが先ほど薬について話したことと、それがどれほど長く使われているかについて話していただけますか?

ジョー・ラダポ医師:(33:27)
いいですよ。私はジョー・ラダポ医師です。私はUCLAの医師であり、臨床研究者でもあります。そして、私はUCLAのためにではなく、自分のために話しています。ですから、私は、舞台裏であなた方が放送していたものを見ている人々のことを考えていると言いたい。そして、私はあなたと(情報を)共有したいと思います。なぜなら、現在は多くの論争があり、非常に対立した雰囲気になっていて、この医師のグループが基本的にしようとしていることは、Covid-19にどのように対処するかについての対話にもっと光を当てることであり、大きな挑戦だからです。これが最終的な目的です。そして、何かに光を当てるということは、トレードオフについてもっと考慮すること、また私の同僚の一人は、意図しない結果についてもっと考慮することを意味すると述べました。そして、私は実際、それさえも正しく言い得ていないと思います。正しい言葉は、予期しない結果です。私たちがいる非常に非常に異例の時代に、私たちが行う決定の意味について本当に考えることです。

ジョー・ラダポ医師:(34:45)
ですから、私は皆さんがヒドロキシクロロキンについての議論の一部を聞いて、これらの医者たちは何を言っているのか不思議に思っていると思います。彼らは患者を手当している、委員会、医学校、また大きな医学校等に認定された医師たちです。彼らはどうしてこんなことが言えるのでしょうか?私はCNNとNBCを見ていますが、彼らはこれについて何も言いません。そして実際、それが論点なのです。道徳的な問題は、実際には1つの意見のみがあるべき問題です。ですから、私にとっては、性別や人種、性的指向に基づいて人々の扱いを変えるか否かに関連する問題があり、個人的にはこれらは道徳的な問題であり、それらについての立場は1つしかないと思います。しかし、COVID-19は道徳的な問題ではありません。COVID-19は、私たちが複数の視点を持つことから利益が得られる、困難で複雑な問題です。ですから、誰もがメインの放送局の1つの視点しか聞いていないのは、アメリカ人にとって良くありません。それは助けにはなりません。だから、ほとんどの人が耳を傾けている視点は、ヒドロキシクロロキンに効果がないということです。これが、ほとんどの人が主流のテレビで聞いている視点です。

ジョー・ラダポ医師:(36:03)
これがほとんどの人が主流のテレビで聞いてきた視点であり、私もまた、ここで私の後ろにいる一部の医師たちよりももっとデータや研究をよく調べている医師たちと話をするまでは、その視点を信じていました。

ジョー・ラダポ医師:(36:17)
したがって、これまでにいくつかの無作為試験の結果が出ていることは事実であり、これが私たちの最高レベルの証拠です。ヒドロキシクロロキンの調査結果では、一般的に健康上の利点に大きな影響がないことがわかっています。つまり、無作為化対照試験の結果が出てきているというのが事実です…これまでのところ、そういう結果が出ています。実際、過去2週間に2つまたは3つの大きな結果が出ました。「Internal Medicine」や「New England Journal of Medicine」、その他もう1つの機関誌にも。

ジョー・ラダポ医師:(36:49)
また、いくつかの観察研究が行われていることも事実です。これらは、ただの無作為化比較試験でなく、この薬で治療を受けている患者が、ヒドロキシクロロキンにより症状が改善されることがわかっています。したがって、これらは両方とも真実です。これに対して不利な証拠と有利な証拠とがあります。また、私たちが非常に困難な時期にあることも事実です。これらの考慮事項を踏まえると、医師の薬物使用を制限することが正解であり得るでしょうか?それはおそらく正解ではあり得ません。そして、この薬がCOVID-19以前に何十年もの間、関節リウマチの患者、狼瘡の患者、他の状態の患者、西アフリカに旅行するためマラリアの予防が必要な患者によって使用されていたことを考えると、私たちは長い間使用してきましたが、突然、毒薬のように扱われるようになったわけです。まったく腑に落ちないことです。

ジョー・ラダポ医師:(37:59)
次に、世界最大のジャーナルの2つであるNew England Journal of MedicineとLancetが、私の同僚が言うように、興味深いことにヒドロキシクロロキンが患者に害を及ぼしていることを発見した研究を撤回したという事実に付け加えれば…これらの研究を両方ともです。彼らはこれらの研究を撤回しなければなりませんでした。これは本当に前代未聞です。いったい何が起こっているのか、皆の懸念が引き起こされるはずです。少なくとも、私たちがヒドロキシクロロキンの有効性について意見の相違がある世界に住んでいることは納得できるけれども、さらに多くのデータを得、その薬の専門知識を持っていると考える医師がその薬を使用し、それについて話し、学び、COVID-19にかかった人々をより良く助けることは可能です。

ジョー・ラダポ医師:(38:50)
ですから(この分野に)私たちがいないというのは良くない。それは理にかなっていないし、そこから抜け出さなければなりません。

ステラ・インマヌエル医師:(38:58)
聞いてください、少しだけお話ししましょう。私は350人の患者を診てきたし、その数を数えています。彼らにヒドロキシクロロキンを処方しました。彼らはみな回復しました。私がこれらすべての研究に対して言えることは、彼らが高用量を間違った患者に投与したということです。私はそれらを偽の科学と呼びます。ヒドロキシクロロキンが効かないと言う研究はすべて偽の科学であり、どのように効かないのかを見せてほしい。どうして私の350人の患者には効いて、彼らは全員生きているのに、誰かがそれを効かないと言えるのでしょうか? 皆さん、彼らの研究はすべて、偽の科学です。

シモーヌ・ゴールド医師:(39:30)
質問は何でしたか? ありがとうございました。

スピーカー14:(39:31)
最後の質問です。

シモーヌ・ゴールド医師:(39:31)
はい、最後の質問ですね。

スピーカー13:(39:35)
学校の休業と一時閉鎖の結果として、不安、自殺念慮、薬物乱用、さまざまなメンタルヘルスの問題が増加すると聞いています。[聞き取り不能 00:39:48]あなたは、プログラムへの連邦政府の資金提供がこれらの問題への対処に役立つことを勧めますか?

シモーヌ・ゴールド医師:(39:54)
そうですね、私はあなたがなぜその結論に達したかわかりません 問題が学校の閉鎖であり、それが原因である場合は、学校を開く必要があります。

スピーカー14:(40:03)
[聞き取り不能 00:40:03]メンタルヘルスケア[クロストーク00:40:05]。

シモーヌ・ゴールド医師:(40:06)
はい、私だったら学校に行きますね。学校を開きます。なぜなら、子供たちにとって最も重要なことは、社交であり、他の子供たちと一緒になり、学ぶことだからです。そうです。[クロストーク00:40:14]ええ。子供たちを学校に戻しましょう。

スピーカー14:(40:17)
それは信じないのですか?

シモーヌ・ゴールド医師:(40:20)
子供たちを学校に戻すこと。私たちは子供たちを学校に戻すことを支持しています。

スピーカー15:(40:22)
皆さんありがとうございます。[クロストーク00:04:24]。どうもありがとうございました。ライブに戻ってサミットを継続しますので、続けて視聴することができます。戻ったら、放送します。

スピーカー16:(40:35)
どうもありがとうございます。[聞き取り不能 00:40:45]。

ステラ・インマヌエル医師:(40:38)
それは偽の科学です。[クロストーク00:04:50]。それは偽の科学です。

シモーヌ・ゴールド医師:(40:50)
そのとおり。私はあなたを信じます。私はあなたを信じます。[クロストーク00:40:52]。

医師1:(40:54)
より専門的なものなので、延期する必要があります。

スピーカー18:(40:55)
あなたは、うつ病が-

医師1:(40:56)
そのうつ病は亜鉛濃度が低いことが原因です。最近は病院に行っても、亜鉛レベルを調べることはしません。亜鉛レベルの低下は、嗅覚の喪失、味覚の喪失によって明らかになります。そういえば、これはCOVIDの症状でもありますよね?COVID、嗅覚の喪失、味覚の喪失ですね?理由は、亜鉛はCOVIDと戦うのに使用される自然のものだからです。亜鉛はRNAポリメラーゼを停止させるもので、ヒドロキシクロロキンにより、細胞内への亜鉛の侵入が可能になります。

スピーカー18:(41:33)
不思議に思うのですが-

医師1:(41:33)
RNAポリメラーゼを停止するには

スピーカー18:(41:35)
なぜならそこには-

医師1:(41:36)
ちょっと待って。

スピーカー18:(41:36)
それは暗に-

医師1:(41:37)
その背景の科学をお話ししましょう。あなたの研究室が[クロストーク00:41:41]の場合は…わかります。

スピーカー18:(41:43)
はい。

医師1:(41:43)
もう少し良く説明しましょう。亜鉛はRNAポリメラーゼを停止させ、通常のCOVIDとの戦いで細胞によって使い果たされます。ですから、ヒドロキシクロロキンを服用したことがない場合でも、亜鉛は減少します。米国では自然にしていても亜鉛の消耗状態にありますが、COVIDによって亜鉛がさらに減少し、ウイルスと戦うために亜鉛が必要になります。だから、あなたのお母さんはいつも「亜鉛を取って」と言っていましたよね?

スピーカー18:(42:04)
精神病棟の子供たちの問題は、亜鉛レベルが低いということですか?

医師1:(42:11)
いえいえいえ。COVIDについて話しています…[聞き取り不能 00:06:13]。

スピーカー18:(42:15)
はい。私の質問は、セラピスト、ソーシャルワーカー、および他の第一線の労働者が、あなたの同僚がおっしゃったように、政府の閉鎖と学校の休業により、自殺念慮、薬物乱用、不安が高まっているという心理的な問題に対処するのを支援するため、連邦資金を転用する必要があるかどうかに関するものでした。ですから、これらの環境要因により、メンタルヘルス問題が引き起こされたわけです。問題に対処するこれらの機関が、それを支援する、より多くの資金を受け取るべきであるというのは当然のことではありませんか?

医師1:(42:47)
精神科医の同僚に任せましょう。

スピーカー18:(42:50)
彼は私の質問を聞いていません。[クロストーク00:42:51]。

医師1:(42:51)
最初に、生物学的基礎、つまり亜鉛、ビタミンD、ビタミンD欠如に対処する必要があります。私たちは牛乳を廃棄しています。

スピーカー18:(43:03)
そうですか、私はそれについては知りません。

医師1:(43:04)
私たちは牛乳を廃棄しています[クロストーク00:07:05]。現在、私たちは牛乳を糞尿ピットに廃棄しています。もし私たちが団結すれば-

医師2:(43:09)
ええ、信じがたいことにね。

医師1:(43:10)
学校に通っていない子供たちにそれを与えれば、かなりの助けになるでしょう。

スピーカー18:(43:14)
はい。

医師1:(43:14)
では、私の同僚にお任せしましょう。

スピーカー18:(43:17)
ですから私の質問、私はまだそれについて明確な答えをいただいていません-

医師2:(43:19)
がんばって答えましょう。公共政策は私の専門知識ではありませんが、答えられるよう努力します。

スピーカー18:(43:23)
ああ、それは本当はですね…実際、私の専門知識でもありません。しかし、あなたの同僚が学校の休業と政府の閉鎖の結果として自殺念慮、不安、薬物乱用、およびその他のさまざまな問題が増加した結果、連邦政府の資金を第一線のワーカー、ソーシャルワーカー、メンタルヘルスセラピストに転用されるべきではないかと思ったのですが?

医師2:(43:45)
これがあなたの質問への答えです。私の見方はこうです。私たちが訴えているのは、すでに害が発生しているということ。ですから、質問への答えは、すでに害が発生している。その害について私たちは何をすべきか?政府内部の仕組みはわかりませんが、すでに害が発生していること、そして私たちがそれをどうにかしようとしていることは、理にかなっています。医師としての私にとって、害が発生することがわかっているなら、あなたと私がすでに車にひかれたことがわかっているなら、私が理にかなっていると思うのは、進んで病院に行って-

スピーカー18:(44:10)
私の仕事仲間の人たちが、子供たちや大人たちを助けることができるようにするための資金が本当に不足しています。

医師2:(44:12)
ええ、私はそれはとても理にかなっていると思います。ですから、私には、それは理にかなっていることで、公正だと思います。

スピーカー18:(44:20)
十分に考慮された懸念に感謝します。それが一種の懸念だけで止まってしまい、行動に続かないという感じです。議会はそうではないかもしれませんが、彼が誰なのか知りません。おそらく、あなたは実際の[クロストーク00:08:31]を言うことができるでしょう。

Rev (https://www.rev.com/blog/transcripts/americas-frontline-doctors-scotus-press-conference-transcript)

トランプ大統領は、自身のツイッターアカウントで、この記者会見の動画を「America’s Frontline Doctors on COVID-19」と題してシェアし、何度もリツイートした。しかしこれさえも、これを支持した大統領の息子ドナルド・トランプジュニアのツイッターとともに、検閲によって削除されてしまった。

民主主義の国アメリカでは、憲法によって言論の自由が保障されているはずだが、この一連の出来事は、それが全く無視されているように見える。たとえ一部の人々にとってそれが自分の意見と対立する「間違った」情報であっても、第三者である国民は、すべての側の意見を聞く自由が与えられるべきだ。そして何が正しいかを自分で判断する権利を持つことが、自由の国、民主主義の国のあるべき姿ではなかろうか。

行政命令にサインするトランプ大統領

幸いなことに、記者会見の翌々日にトランプ大統領から出されたオンライン検閲に関する行政命令により、今ではAFDが発信しているすべての情報にアクセスすることができるようになった。この記事に記載したのは、2日間にわたる会見の最初の部分である。詳しい内容を知りたい方は、直接AFDのウェブサイトかフェイスブックを参照されることをおすすめしたい。

参考文献》Rev, Nusfeed, Breitbart, America's Frontline Doctorsのウェブサイト, America's Frontline Doctors'Facebook, Wikipedia, Gateway Pundit

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コロナウイルスを撃退する

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現在中国を中心に広がりつつあるコロナウイルス(COVID-19)は、日本でも少しずつであるが着実にその範囲を広げつつある。症状は風邪に似ているが、重篤な呼吸器症候群や肺炎を引き起こすコロナウイルスは、いろいろな意味で免疫力の弱っている方やお年寄りには命の危険をもたらす脅威である。

どのように予防するのか?もし感染してしまったらどうするか?これについては、すでに様々な新聞記事やニュース、政府関係のウェブサイト等に取り上げられている。一般に推奨されているのは、外出時のマスク着用、帰宅時の手洗い、うがいを徹底する、規則正しい生活で免疫力を上げる、少しでも症状が見られたらすぐに医療機関を受診する、等である。

コロナウイルスには、ワクチンも特効薬もない。これが、このウイルスの感染に対する恐怖をあおる一因である。しかし、だからといって学業や仕事を中断するわけにはいかない。満員の電車に乗らなければならない。人混みを通らなければいけないこともあれば、会合に集わなければいけないこともある。自分自身が発症して、隔離されている状況にない限りは、社会生活を中断するわけにはいかない。それでは、どうすればよいのだろうか?

すでに蔓延しているインフルエンザウイルスだけでなく、この新種のウイルスとの闘いを勝ち抜くためのカギは、副作用を伴い、ウイルスが新たに耐性をつける可能性のあるワクチンや特効薬ではなく、生活習慣を見直して、免疫力を高めることにある。

自然療法専門誌「トータルヘルス」第57号(一般財団法人日本健生協会発行)には、予防及び対策として次のようなことを挙げられている。

A. 感染防止

1. うがい、手洗い、マスクの着用
マスクは3~4層あるもので、活性炭シートを使用したものが推奨される。

2. 部屋の湿度を50%以上に保つ
湿度が50%あると、患者から咳などで飛散した最近やウイルスは空中に浮遊せず、床に落ちていくことがわかっている。

3.疲労をためない
休日に寝だめ等をせず、日頃から十分な休息を取り、過労を避ける。

B. 万が一感染してしまったら

1. 十分な睡眠をとる(必要なら昼寝も)
夜10時から午前2時までの間に、癒しのための修復ホルモンが多量に産出されることが知られている。感染したら、数日間は仕事や家事を控えめにしてベッドで休むこと。休息は、回復の要であり、土台である。

2. 腸を空にする。
6~12時間毎に浣腸をすると、便の中の何兆もの細菌が排泄され、病の進行を止める効果がある。薬局で売られている浣腸器に、温湯又は活性炭粉末を溶かした温湯を1000cc程度入れて行うと良い。

3. 食事は控えめにする。
間食(ジュースやスナックを含む)はしない。糖分の過剰摂取により、ウイルスの増殖が助長されるため、白砂糖等の濃縮された糖分、ハチミツ、甘みの強い果物なども摂らない。カフェイン飲料は、末梢血管を収縮させて身体を冷やすので避ける。
ビタミンB群を豊富に含んでいる全粒粉のパンや玄米などを食べる。玄米のお粥もおすすめだが、良く噛んで食べるようにする必要がある。ビタミンA(緑黄色野菜に多く含まれる)、ビタミンC、ビタミンD(日光浴が1番良い)をたくさん取るようにする。ニンニクは非常に有効な食品なので、軽くトースターで焼いたり蒸したものを食事ごと5~8片食べるのをおすすめする。

4. 十分に水分を補給する。
ベッドのそばに、普段より多い(できれば2リットル以上)の白湯か水を用意しておき、1日で飲み終えるようにする。

5. 活性炭(チャコール)を活用する。
空腹時に、大さじ1杯のチャコール粉末をコップ1杯の白湯か水に溶いて1日4回飲む。喉の痛み、口の中の潰瘍には、チャコール粉末を水でドロドロに練ったものを口に含み、炎症を起こした部位につくようにする。

6. ハーブを利用する。
ゴールデンシール又はエキネシアのハーブを用いる。粉末の場合は、大さじ1杯ほどを4カップの沸騰させた湯に入れてお茶を作り、それを1日分として空腹時に飲む。カプセルの場合は、1日6~9個飲む。

7. うがいをする。
毎日、温湯でうがい10回(1セット)を3~4セット行う。

8. 深呼吸
深く息を吸い、ゆっくり20を数えたら、今度は吐ききってそのままゆっくり10を数えてこらえる。この深呼吸10回を1セットとして、1日4セット繰り返す。

9. 日光浴
毎日、少なくとも30分日光浴することにより、免疫機能が高まり、ウイルスの力が弱まる。

10. 四肢を温かく保つ。
身体の末端部、手、足、耳、首などを昼夜とも温かく保つようにする。

11. 足湯をする。
熱すぎない湯をバケツや洗面器に入れ、足を20分間つける。時々さし湯をして、湯がぬるくならないようにする。最後に冷たい水に足をさっとつけて終わる。濡れた足はよく拭き、その後も冷やさないようにする。足湯が簡単にできる足湯器や、足を温める電気式のものを活用してもよい。

12. 喉や胸に温湿布をする。
温湿布とは、最初に冷たい水に浸して絞った布を当てることで血液を喉の部分に集め、その後、体温を利用して持続的に温湿布効果を得る方法である。
縦5cm、横40cmの布(薄い綿が良い)を冷水で湿らせて喉に当てる。適当なサイズのラップやビニールをその布の上に巻いて完全に覆う。最後にマフラーなどで全体を温かく覆い、安全ピンなどで止めて、ずれないようにする。布から水分が蒸発すると効果が薄れてしまうので気を付ける。
注意:昼夜連続して行う場合は、湿布は8時間ごとに取り換える。その場合、次の湿布までの時間を1時間空け、皮膚を空気にさらしておく。
効果:喉の痛みの緩和。喉の周囲に血液が集まり、病原体と戦ってくれる。
応用:この方法は、膝や胸にも応用できる。

このように、自然療法は副作用が少なく、家にあるものを活用して誰にでもできる簡単なものである。しかも、回復は非常に早い。ぜひこの免疫力を向上させる方法を覚えて、今後も避けられない病原菌との闘いに備えていきたいものである。


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政治

グレタ・トゥンベリ氏の快進撃は始まったばかりか?

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スウェーデンの女子生徒グレタ・トゥンベリ氏は、2018年から活動を開始した気候活動家である。彼女が始めた「スクールストライキ」は世界各国に多大な影響を与え、今年に入り「Fridays for Future」等の運動が全世界に広がりを見せ、すでに2350の都市で180万人を動員している。日本でも東京、大阪、京都、名古屋などでこの運動が開催されている。彼女は、この一連の世界的な気候運動の象徴的な存在となりつつある。
この彼女が8月中旬、大西洋をわたってイギリスからアメリカへ行くことになった。温室効果ガスを排出する飛行機の代わりに、ハイテクのレースヨットで目指すのは、国連の気候サミットが9月23日に行われるニューヨークである。

image credit: Greta Thunberg Twitter

彼女は今、9月20日~27日の予定でニューヨークを中心に全世界で行われる「気候サミット前グローバル気候マーチ」への参加を呼び掛けている。彼女はこう話す。「これは夢じゃないかと自分の体をつねって確かめるほど、私の人生は大きく変わりました。毎日が冒険です。しかし1年たっても、気候変動への対応についてはほとんど何も変わっていません。」

彼女はこれから1年間学業を休み、国連の気候サミットに参加するだけでなく、ニューヨークで行われる他の気候デモにも参加し、列車やバスで移動してカナダやメキシコ等の国々を訪問しながら12月にチリで予定されている国連の気候会議に参加する予定だ。彼女の目的は一つ、気候変動に対して人々の意識を目覚めさせ、温室効果ガス排出量の大幅な削減を実現させることだ。

しかし、アメリカのトランプ大統領は、パリ協定から抜けることを表明しているが、この点はどうなのか?グレタ・トゥンベリ氏は、大統領との会見も考えていないわけではない。しかし、マスコミの取材に対し、彼女は「今のところ、それはなさそうです。時間の無駄になるだけだと思います。大統領は、科学にも科学者にも耳を傾けようしないのに、私のような無学の子供の話を聞いてくれるとは思えません。」と言い切った。

image credit: Bios Urn

今まさに、彼女の願いをかなえる法案がアメリカ議会に提出されている。下院を通過したクライメイトアクションナウ法(HR9)は現在、上院での審議を待機中だ。大勢の若者をさながら軍隊のように招集し、アメリカ入りするグレタ・トゥンベリ氏。果たして、アメリカの高い城壁は崩れるのだろうか?2019年9月20日~27日、我々は歴史の分岐点を目撃するかもしれない。

《参考文献》気候ネットワーク, Global Climate Strike, The Telegraph
《Top image credit: Greta Thunberg Instagram

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