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2018年カリフォルニア山火事を8ヵ月前から予言していた女性

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2018年11月8日、カリフォルニア史上最大級の山火事であったキャンプ・ファイヤーは、規模のみならず死者の数も同州史上最大であった。San Francisco Chronicleによると、同年11月15日までに約300人の行方不明者が確認されていた。

現在でも火事を逃れて非難した多くの避難民が、スーパーの駐車場などに野外生活を余儀なくされている。

しかし驚くべきことに、この災害を発生の8ヵ月前から警告していた女性がいたのだ。

image credit:YouTube

デボラ・タヴァレス(Deborah Tavares)というこの女性は、StopTheCrime.Netというサイトを運営し、政府や秘密結社による犯罪行為を調査・暴露する活動をしている。彼女が同サイトのYouTubeチャンネルに投稿した動画「Plan to Burn up Northern California Disclosed(カリフォルニア北部を焼き払う計画を暴露)」は、カリフォルニアのエネルギー会社であるPacific Gas & Electronics社(以下、PG & E社)が、指向性エネルギー兵器(レーザー)を用いてカリフォルニア北部を焼き尽す計画を立てているという内容で、現在90万回以上再生されている。動画内で彼女はまず記者団の前で話しているが、彼女の主張が当時あまり真剣に取り扱われた様子はなさそうだ。

YouTube(英語)

記者団に対して彼女はこう述べている――

Pacific Gas & Electronics社は、彼らがソノマ郡に設置された指向性エネルギー兵器を使おうとしているという内容の書類の漏洩によって妨害を受けました。これはYouTubeにもアップされており、カリフォルニア北部を焼きつくす計画なのです。

私達はPacific Gas & Electronics社がほぼロスチャイルド家によって運営されていることを発見しました。ロスチャイルド家は気象台も支配しており、気象コントロールにおいても世界的な力を持っています。

YouTube

この動画の公開から8ヵ月後に、彼女の警告通りにカリフォルニア州でキャンプ・ファイヤーが発生した。
PG & E社というのは、カリフォルニア州で言う東京電力のような立ち位置で、地域一帯の電力エネルギーの供給を担っている会社だ。注目すべきなのは、このPG & E社はまさに今回の山火事の原因であるとして一般からも指摘されている会社なのだ。しかし同社はあくまで「電柱からの火花が引火して、山火事になった」と説明している。

今となっては、同動画のコメントは彼女に対する称賛の嵐だ。彼女の身の安全を心配する声も上がっている。

今後カリフォルニアがどうなっていくかは今だ定かではないが、同州では避難民のためのボランティア活動を行っており、チャリティーも受け付けている。

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宗教

日本人が知らないハロウィーンの恐怖の真実

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10月に入ると、何やら店先の特設コーナーが、笑うかぼちゃや、蜘蛛、コウモリ、魔女などの絵でいっぱいになる。オレンジと黒を基調としたお菓子、飾り、コスチュームなど商品はバラエティに富み、この時期には、自治体や商店会、テーマパークなどでもこれにちなんだ様々なイベントが行われる。今日では読者の皆さんもおなじみのハロウィーンである。

筆者も子供が小さいころ、近所のこども会が毎年開催するハロウィーンコスチュームのコンテストと、近所を回ってお菓子をもらうイベントに何回か参加したことがある。その頃、このようなイベントはまだ珍しかったため、遠方から友人親子がわざわざ参加するために来るほどだった。しかし、今ではハロウィーンはクリスマスの次に人気があると言ってもいいくらい、身近な祭りとして人々の中に受け入れられつつある。

ハロウィーンについてのウィキペディアを見てみると、「古代ケルト人を起源とし、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事」として記載されている。それが今ではシンボル的なものだけが残り、宗教的な意味合いはなく、特に子供が楽しめる行事として定着したということだ。「ハロウィーンってなに?」と疑問に思ったあなたも、このような記事を読めばちょっと安心して、不気味なもの(幽霊、魔女、悪魔、コウモリ、ゾンビなど)もあるけれど、仮装やお菓子もあるし、親子で楽しめる行事だと結論づけるのではなかろうか。

しかし、そう簡単に結論を出す前に、ハロウィーンにまつわる以下の話に耳を傾けてもらいたい。そのうえで、これが自分にとって家族にとって良いものなのかを吟味しても遅くはないだろう。

ハロウィーンの由来は、古代ケルト人のドルイド(ケルト人社会の祭司)が行う「サーウィン」祭である。この祭りは10月29日~31日の3日間行われ、太陽神に人間と動物の生贄が捧げられた。「サーウィン」祭はまた、死人のための祭りでもあった。ドルイドたちはストーンヘンジにかぼちゃを持って集まり、儀式を行った。かぼちゃは「棺桶のろうそく」と呼ばれ、生贄として捧げられた人間の脂肪が注がれて火がつけられた。

FreeImages.com/Ted Rosen

ドルイドたちはこの「ろうそく」を持ち、近隣の家々を回ってドアをノックし、「トリック・オア・トリート!」と叫んだ。彼らの目的はお菓子ではなく、その家に仕えているしもべのうちの1人を生贄としてもらい受けることである。それが「トリート」の意味であり、生贄を提供した家には、人間の脂肪が入った「ろうそく」が与えられ、その家の家族は祭りに招集されている悪霊たちから守られることになっていた。もし生贄を提供しなかった場合、丸い円に6つの星のマークが家の入り口に血で描かれ、これは悪霊を呼び込み、その家の人々に悪魔の呪いが降りかかることになっていた。これが、現代ではお菓子をもらえなかった子供の「悪戯」として解釈されている「トリック」の本来の意味である。

ドルイドたちは生贄の前で、ぐつぐつ沸いた大なべにりんごを放り込み、手を使わずに歯だけでリンゴが取らせた。1回で成功した者は自由になった。しかし、失敗した者はその場で首をはねられた。成功した者も、沸騰したなべの熱で目に重いケガを負うことも少なくなかった。そして参加しなかった者は、生贄として火で焼かれた。ドルイドたちは、生贄の血を流し、臓器を取り出して食べることさえあった。これが、ハロウィーンの「トリック・オア・トリート」、そしてハロウィーンには欠かせない「アップル・ボビング」と言われるゲームの由来である。

確かに昔は宗教的な意味合いが強く、血なまぐさい歴史もあったかもしれないが、今は楽しいお祭りに変わったのだから、そんなにこだわらなくてもいいじゃない、と思うかもしれない。しかし、本当にそうだろうか?ここである人の証言に耳を傾けてみよう。

ジョン・ラミレスは、プエルトリコに生まれ、幼いときに家族でニューヨークに移民し、8歳のときにサンテリア(キューバに古くから伝わるブードゥー教)の儀式を通して高司祭となった。それから25年間、この悪魔崇拝の宗教に身を捧げたが、その後イエス・キリストに出会い、脱退してクリスチャンとなった。現在は自身のミニストリーの牧師として活躍している。

John Lamirez / Thunder and Light Studios

そんな彼があるラジオ番組で、自身も過去に深く関わっていたハロウィーンについての秘密を暴露した。これは、過去に起きたハロウィーンではなく、今現在、ハロウィーンに際して起こっていることである。視聴者からの質問に答えて彼はこう説明した。

「ハロウィーンにつきもののかぼちゃは、川を支配する悪霊の象徴です。かぼちゃをドアのところに置くと、悪霊がかぼちゃを通して働き、家の中に入ってきます。悪魔は、大人や子供が衣装を着てハロウィーンを祝うことを喜びます。なぜなら、ハロウィーンを祝うことは、悪魔を呼び寄せることだからです。悪魔を家に呼び寄せることで、聖書(申命記7章9節)に書かれているように、家族4世代が呪われることになるのです。

ハロウィーンの時期にお店で売られているお菓子にも呪いがかけられていることがあります。魔女というのは実際に存在しますから、自宅で買ったお菓子に呪いをかけ、もらいに来る子供たちにそれを配っているケースもあるのです。

ハロウィーンに衣装を着て、自分以外のものに化けるということは、自分のアイデンティティが変わることであって、これは悪魔の攻撃に自分を明け渡すことになり、悪魔はあなたのアイデンティティを盗んでいきます。あなたが悪魔に化けようが、天使に化けようが関係ありません。私が悪魔崇拝者であったとき、10月31日にクリスチャンや私の邪魔をする人を殺すために、1~2週間前から準備をし、呪いをかけていました。

ニュースを見てください。ハロウィーンの日にどれだけ多くの人が刺され、撃たれ、殺され、また失踪するかを。悪魔のすることは、人間を罠にはめ、盗み、殺し、滅ぼすことに他なりません。悪魔にとってハロウィーンは欠かせないものです。あなたは年に1回ハロウィーンを祝うことで、悪魔にひれ伏し、自分の家庭、家族、結婚生活、子供の権利を悪魔に売り渡すことになるのです。私は25年間、悪魔の手先としてこれを実行してきました。」

現代のハロウィーンに関しては、更に戦慄する事実がある。

ハロウィーンの日に世界中で行われる悪魔崇拝の儀式で、今でも人間が生贄として捧げられているというのだ。生贄の犠牲者は、連れ去られた子供たちだ。10~12才のある程度親の手を離れた年齢の子供たちが大勢コスチュームを着て街を歩いているのは、誘拐するのに好都合である。実際、アメリカでは例年、ハロウィーンの夜に多くの子供たちが行方不明となっている。しかし最近は、以前ほどではなくなった。なぜなら、今はその代わりとして、妊娠中絶の胎児が生贄と血の儀式に使われるようになったからだ。・・・

読者の中には、悪魔などは迷信に過ぎず、ただ子供たちが大勢暗い時刻に外出することで、犯罪が行われやすくなっているのだ、と言う人もいるかもしれない。しかし、世界には、実際に悪魔を崇拝するグループが存在し、礼拝儀式を行っているのである。そこで25年間を過ごした人間の証言を、単なる迷信や都市伝説として片づけるべきだろうか。

オーストラリアの探検家及び考古学者のジョナサン・グレイは、著書の中でこう書いている。

「民話や伝承は、歴史の化石であり、彩り豊かな話の形で、歴史を保存するものなのである。それは、作り話の寄せ集めではない。世代から世代へ伝えられる過程で、歪められ、あるいは忘れられる事実はあっても、現実に起こった過去の出来事を伝えるものなのである。・・・伝説は、常に、一つの事実に立脚するものなのである。

「契約の櫃」(株)徳間書店 p.53~54

古代の伝説と民話、そして現代の都市伝説も、必ずそこには真実が含まれているものだ。このような背景を持った祭りを祝うために幽霊、蜘蛛、コウモリ、ゾンビ、どくろ、魔女、悪魔などで家を飾り、普段の自分とは違うものに化けることが、本当にあなたの好むことなのか?子供たちにも親しんでもらいたいことなのか?この秋、ぜひ、考察してもらいたい。

《参考文献》A Call for Uprising, John Ramirez’s Warning about Halloween
《Top image credit: Inverse

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動画

9月20日(金)「史上最大のストライキ」始まる

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9月20日(金)、世界でいちはやく金曜日の朝を迎えたアジア、オーストラリアを皮切りに、グローバル気候ストライキが世界各地で行われた。若き気候活動家グレタ・トゥンベリ氏の呼び掛けによる9月20日~27日の気候活動ウィークの始まりである。

グレタ・トゥンベリ氏は20日早朝、フェイスブックのメッセージを通して、20日を最初に迎える太平洋の国々にエールを送った。
「もうすぐ2019年9月20日金曜日の日が昇ります。オーストラリア、フィリピン、日本、そして全ての太平洋の島の国々へ、グッドラック。あなたたちが最初です!先導してください!ストライキおめでとう!」

グローバル気候ストライキは、163か国で400万人を動員する、史上最大のストライキとなった。参加したのは小学生から大学生までの子供、若者が中心だが、労働組合や、アマゾン、マイクロソフト、グーグル等、参加する社員に有給休暇を与えるなどして従業員にストライキの参加を促した企業も少なくない。トゥンベリ氏の呼びかけ通り、あらゆる世代を超えた人々で構成されるデモ行進が、各国の大都市を埋め尽くした。

日本語字幕あり(設定→字幕→日本語をオンにしてください)

日本国内でも20以上の都道府県で行われ、東京では約2800人が参加した。この数字は、オーストラリアの40万人、ドイツの140万人、ロンドンの10万人に比べれば小さいものだ。しかし、9月11日に環境相として初入閣したばかりの小泉進次郎氏は、21日夕、国連の気候行動サミットに出席するために成田空港を出発、22日には気候変動に関する複数の会合に出席した。これが官僚としての外交デビューとなる小泉環境相は、国連本部の会合で「日本はこれまで主導的な役割を果たしてこなかったが、今日からは違う。環境分野において日本の存在感をアピールしていきたい」と述べた。

《参考文献》HUFFPOST, JIJI.COM, The Guardian, 産経ニュース, Greta Thunberg facebook
《Top image credit: TIME

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宗教

ローマ法王「2020年5月14日にローマで」 新世界秩序の教育システム

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9月12日(木)、ローマ法王はバチカンによる「若者を再教育するための世界協定についての案」を発表した。発表に際して法王は、自身が2015年に発表した回勅「ラウダート・シ(邦訳副題:わたしたちの家を大切に)」に言及した。このラウダート・シの237条には、環境保護のために、特に日曜日を安息日として休むことが提唱されている。

今回の発表において、ローマ法王は「一人の子供を育てるには、村全体の協力が必要だ」というアフリカのことわざを例えに出して言った。「これは新たな団結、新たなヒューマニズムである。変化を起こしたければ、まずそのために教育しなければならない。村(=世界)全体が一丸となって、村(=世界)の子供たちを教育する必要がある。」

そして法王は、対象を”all people of the world, dialogue among religions”(邦訳「世界の全ての人々、宗教間の対話」)とした。これは聖書のヨハネの黙示録13章7節の「すべての部族、民族、国語、国民」を彷彿とさせる言葉である。また、この世界的な教育同盟をプロモートするため、経済、教育、スポーツ、政治、科学等、ありとあらゆる分野のリーダーたちに、来年5月14日にローマで行われる会合に出席するように呼び掛けている。

そして全ての人々に対し、自分たちのリーダーにローマへ行くように促してほしい、と法王は訴えた。バチカンが発表した記事には、会合への招集対象が”international organizations”(邦訳「国際的な組織」)と”great ones of the earth”(邦訳「地上の権力者」)とされている。この”great ones of the earth”は、ヨハネの黙示録18章23節の”the great men of the earth”(邦訳「(バビロンの商人である)地上で勢力を張る者」(口語訳))にとても良く似た表現であることは否めない。

法王は最後にこう宣言し、呼び掛けた。「わたしたちは未来の世代を教育します。これを撤回することはありません。この同盟に献身するように皆さん一人一人を招いています。会合は2020年5月14日にローマで開催します。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。私はすでに歓迎し、そして祝福しています。」

これは世界のリーダーへの、非常に直接的なアピールである。法王は、皆で集まって話し合おうと言っているが、皆が到着したときにはすでに同盟の契約書面は出来上がっているだろう。アジェンダ、場所、そして日時を設定する者が、その会合をリードする者であることは明白である。

クロスカトリックラジオネットワークのラジオ局で週1回放送されている「マザーミリアムライブ」のパーソナリティで人気のカトリックのシスター、マザーミリアムは、今回の発表を受けて次のようにコメントした。

「新たなヒューマニズムというものはありません。これは社会主義の独裁者の言うことと同じです。法王が提唱する世界教育同盟は、親から子供たちを奪い、モラルを低下させ、クリスチャンの教えを一掃する悪魔的なものです。法王を批判してはいけないという人もいると思いますが、私は法王が悪魔的だと言っているのではありません。彼の言うことが悪魔的だと言っているのです。法王は、キリストについて一言も触れていない、これはキリストの教えではありません。私たちの家は地球ではなく天国です。私たちは目を覚ます必要があります。そうしなければ、私たちは子供たち、そして私たち自身の命を失うことになるでしょう。」

カトリックの敬虔なシスターでさえ警戒するこの法王の呼びかけに、プロテスタント教会や教育界のリーダーたちはどう反応するのか?

《参考文献》NOW THE END BEGINS, Doug Batchelor facebook, Mother Miriam Live
《Top image credit: NOW THE END BEGINS

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