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2018年カリフォルニア山火事を8ヵ月前から予言していた女性

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2018年11月8日、カリフォルニア史上最大級の山火事であったキャンプ・ファイヤーは、規模のみならず死者の数も同州史上最大であった。San Francisco Chronicleによると、同年11月15日までに約300人の行方不明者が確認されていた。

現在でも火事を逃れて非難した多くの避難民が、スーパーの駐車場などに野外生活を余儀なくされている。

しかし驚くべきことに、この災害を発生の8ヵ月前から警告していた女性がいたのだ。

image credit:YouTube

デボラ・タヴァレス(Deborah Tavares)というこの女性は、StopTheCrime.Netというサイトを運営し、政府や秘密結社による犯罪行為を調査・暴露する活動をしている。彼女が同サイトのYouTubeチャンネルに投稿した動画「Plan to Burn up Northern California Disclosed(カリフォルニア北部を焼き払う計画を暴露)」は、カリフォルニアのエネルギー会社であるPacific Gas & Electronics社(以下、PG & E社)が、指向性エネルギー兵器(レーザー)を用いてカリフォルニア北部を焼き尽す計画を立てているという内容で、現在90万回以上再生されている。動画内で彼女はまず記者団の前で話しているが、彼女の主張が当時あまり真剣に取り扱われた様子はなさそうだ。

YouTube(英語)

記者団に対して彼女はこう述べている――

Pacific Gas & Electronics社は、彼らがソノマ郡に設置された指向性エネルギー兵器を使おうとしているという内容の書類の漏洩によって妨害を受けました。これはYouTubeにもアップされており、カリフォルニア北部を焼きつくす計画なのです。

私達はPacific Gas & Electronics社がほぼロスチャイルド家によって運営されていることを発見しました。ロスチャイルド家は気象台も支配しており、気象コントロールにおいても世界的な力を持っています。

YouTube

この動画の公開から8ヵ月後に、彼女の警告通りにカリフォルニア州でキャンプ・ファイヤーが発生した。
PG & E社というのは、カリフォルニア州で言う東京電力のような立ち位置で、地域一帯の電力エネルギーの供給を担っている会社だ。注目すべきなのは、このPG & E社はまさに今回の山火事の原因であるとして一般からも指摘されている会社なのだ。しかし同社はあくまで「電柱からの火花が引火して、山火事になった」と説明している。

今となっては、同動画のコメントは彼女に対する称賛の嵐だ。彼女の身の安全を心配する声も上がっている。

今後カリフォルニアがどうなっていくかは今だ定かではないが、同州では避難民のためのボランティア活動を行っており、チャリティーも受け付けている。

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COVID-19ワクチンの意外な影響

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 COVID-19ワクチンがワープスピードで開発され、早いところでは2020年12月の接種開始からすでに数か月が経過している。日本でも2月中旬から先行接種が開始された。安全性が懸念されるも、世界中で医療関係者や高齢者を中心に接種が進み、今現在、接種者数は世界人口の約8分の1、10億人以上に達している。

 菅義偉首相は27日、大規模接種センターを東京都に設置するように岸信夫防衛相に指示した。センターは東京都千代田区の「大手町合同庁舎3号館」を使用して5月24日に開設、約3か月間運営する方針だ。埼玉、千葉、東京、神奈川の4都県の高齢者が主な対象となる。大阪府を中心とする地域へのセンター設置に向けても、適切な支援を求めた。

 そんな中、ある奇妙な現象が波紋を広げている。人々が様々なソーシャルメディアを使い、突然現れた不可解な症状について訴え始めたのだ。そのほとんどはワクチンを受けていない非接種者である。接種した人々に様々な副反応が起き、死亡者も出ていることは周知の事実だが、非接種者にいったい何が起こっているのか。SNSの一例を挙げてみると・・・

「火曜日に夫と私と1才10か月の子供とで接種完了者としばらく時間を過ごしました。そうしたら夜になって、夫が激しい頭痛に襲われ、朝4時まで眠れず・・・ただの天気のせいかと思っていたんですけど・・・そしたら今度は私の頭痛が始まって、いまだに続いてて、もう頭をむしり取りたいくらい!
 生理が終わったばかりだけど、また出血するんじゃないかと気が気じゃありません。そして、あざ????そうなんです、今まで見たことないくらい体にあざができてしまって。テーブルにも椅子にも何にもぶつけてないのに。忘れたにしても多すぎるんです。変なの!・・・ちなみに、私たちはワクチンを受けていません。」

「妊娠4ヵ月です。今まで不妊の問題はありませんでした。15~16週間目に大量の出血と血液凝固がありました。数週間前です。赤ちゃんはまだ無事です。これが起こったのは、何人かのワクチン接種した女性たちと過ごした後です。私は受けていません。検査したけど、医者にも出血の原因はわかりませんでした。まるで数日間も重い生理が続いた感じでした。しかも妊娠中に!」

「私よ!!!なんかあざができやすくなったみたい(ワクチン受けてません)。今日シャワーを浴びた後に右足に2つもあったわ。先週私の母がフロリダから訪ねてきたの。来る直前に1回目の接種を受けてきたのよ。いったい何が起こっているの!?」

匿名の体験談(TRUTH UNMASKEDより)

 これらはほんの一部である。これ以外に、非常に多くの実体験談や写真がアップされ、また次々と増えている模様だ。このような女性たちの訴えに対し、医療関係者や専門家も声を上げ始めている。

 「これを皆に伝えてください。接種者の周囲にいる女性たちの生理に大変な異常が起こっています。生理が来なかったり、今までになかったような大量出血を伴う辛い生理だったり、閉経したのに又生理が再開したりしています。閉経後の出血はガンの症状でもあります。流産も400%近く増加しています。
 何かが起こっています!ですから、あなたの知る限りの女性全員にこれを知らせてください。これは陰謀論ではなく、抗議です。人類の健康を守るために立ち上がってください。私も立ちます、女性の権利のために!

(クロエ・アンジェリン ホリスティック生殖生理医 2021年4月23日の発信 181,174ビュー)

 「1度ライブ動画を配信したんですけど、削除されてしまいました。接種者に近接して生活している男女が大変重い症状を経験していることを訴える動画を、いろんな人たちがアップしています。この原因は、スパイクたんぱく質の放出です。スパイクたんぱく質は、人間の細胞にとって危険なものです。それが接種者の息や身体の孔から放出されて、悪影響を及ぼしています。
 接種者の夫と一緒に寝た妻が次の日経験した原因不明の全身のあざ、10才前後の早すぎる初潮、11才の女子にいきなり1か月に2回もの生理、激しい偏頭痛、睡眠パターンの崩れ、閉経後数年たっていきなり始まった重い生理など、私の元に数え切れないほどの様々な体験談が届いています。突然ペットを失った人もいます。接種者がペットに触れた後にです。
 これは陰謀論ではなく、実際の実体験です。特に小さいお子さんのいる方々は注意してください。お子さんを連れて接種者の近くには決して寄らないように。今は大変厳しい決断をせまられるときです。あなたの安全のために、今決断してください。」

(ニック・スティンソン 看護師 ウェブサイト”Truth Unmasked”主宰 2021年4月23日発信 186,826ビュー)

 「ワクチンが開発されるとき、そのワクチンが身体にどんな影響を及ぼすのかを知るのに、だいたい10~20年の研究が必要です。十分な観察データを基に、そのワクチンが安全であると判断します。今回のワクチンがSARS-CoV-2ウイルス(いわゆるCOVID-19)に対して抗体免疫があるかどうかは、まだ評価されていない状況です。
 mRNA技術は今までワクチンとして使用されたことがありません。これを接種すると、COVID-19ウイルスのスパイクたんぱく質を作るための遺伝子的指令を受け取ることになります。問題は安全性が確保されていないことと、1度スパイクたんぱく質を人体が製造し始めたら、それがいつ停止されるのか、果たして停止できるのか、誰にもわからないことです。
 COVID-19ウイルスの自然発生的なスパイクたんぱく質は、脳炎、神経損傷、心臓発作、肺疾患、肝臓疾患、及び腎臓疾患の発症、並びに男女の生殖システムや血中への酸素の取り込みへの影響、血栓の発生などの原因となることが知られています。スパイクたんぱく質は、人間の細胞を傷つけることが分かっており、これは人体の唾液にも肛門にも見られます。吐く息や汗に含まれていれば、接触する人に悪影響を及ぼすでしょう。

米国コネクチカット州のワクチンフォーラムにて(ローレンス・パレブスキー医師)

 接種者はすでに、血液凝固、流産、不妊、心臓まひ、その他の発作、自己免疫疾患、そして死亡のケースが確認されています。そして周囲に接種者がいる非接種者にも、COVID-19の症状、流産、出血、異常な月経サイクルが現れ始めているということは、ワクチン接種起因である可能性が高いです。接種者の体内では、COVID-19ウイルスに特化した合成スパイクたんぱく質が製造され、その結果それに対抗する抗体がつくられます。
 ところが、合成スパイクたんぱく質を作らせる遺伝的指令は、COVID-19ウイルスのスパイクたんぱく質だけに特定されません。この遺伝的指令は、体内にある他の多くのタンパク質と同類あるいは同一です。ということは、スパイクタンパク質に対してできる抗体が、スパイクたんぱく質の遺伝的指令と一致する周囲のあらゆるタンパク質を攻撃することになるわけです。
 そして、数か月前にヨーロッパで発表されたある研究では、男女の生殖器の幾つかのタンパク質が、合成スパイクたんぱく質を作らせる遺伝的指令とよく似た遺伝的指令を持っていることが発見されました。
 ですから、ワクチンによってできる抗体が精子、卵子、胎盤を傷つけることは大いに考えられ、接種者及び接種者と近接して生活している非接種者の両方が同じように、流産、死産を経験しているということは、接種者の体内からスパイクたんぱく質が放出されている疑いがあるということです。」

(ローレンス・パレブスキー 小児科専門医/著作家/講演家 194,958ビュー)

 不可解な症状を経験した人の接種者との接触時間は、数時間から一晩ほどである場合が多い。ある男性は、接種して帰宅した妻と一晩過ごしたら、睾丸がグレープフルーツほどの大きさに腫れてしまった。接種後の精子数の大幅な低下も報告されている。ニューヨークタイムズNo.1ベストセラー「女性の体、女性の知恵」の著者であるクリスティアーネ・ノースラップ医学博士は「接種者から放出されているのは何らかの生物学的兵器である」として、警鐘を鳴らしている。

「女性の体、女性の知恵」
( by クリスティアーネ・ノースラップ医学博士)

 懸念を表明している専門家は他にもいる。ファイザー株式会社の元副社長であり、アレルギー&呼吸研究者として16年の経験のあるイギリス人科学者マイケル・イードンは2020年12月1日、COVID-19ワクチンが女性の不妊を引き起こす可能性があるとして、ワクチンの臨床治験を停止し、FDAに承認しないように訴える記事を発表した。彼は、安全性が確保されないままのワクチン使用は、人類に対する犯罪であり、大規模な人口削減になり得ると訴えた。しかしFDAは、同11日にワクチンを承認した。

 また、ウイルス学者及びワクチン専門家であり、かつてGAVI及びビル&メリンダ・ゲイツ財団でワクチン開発に従事していた「ワクチン推進家」のギァート・ヴァンデン・ボッシュ博士は3月12日、「現在接種が行われている全てのCOVID-19ワクチンを停止せよ」との驚くべき声明を発表した。彼はWHOへの公開書簡の中で、「この種の予防ワクチンを、ウイルスのパンデミック中の大規模接種に使うことは非常に不適切で危険なことであり、蔓延している変異種が手の付けられないモンスターに変わっていく」ことになると警告している。

 このような専門家たちが次々と発する訴えや警告は結局、無視される形となった。今現在も、政府主導によるワクチン接種は世界中で着々と進んでいる。そんな中、数え切れないほど多くの人々が発信している実体験の数々を、あなたはどう考えるだろうか。もし迷いや不安があるなら、自分で調べる価値はある。そして十分な証拠を基に決断してほしい。ワクチンは強制ではない。すべてはあなたの意志の問題なのだ。

日本経済新聞BUSINESS INSIDER世界人口情報ネットワークTruth UnMaskedREUTERSPrincipia Scientific InternationalVaccine Impact

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政治

COVID-19ワクチンを受ける前に、あなたが知っておくべきこと

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◆ COVID-19の本来の名は「武漢ウイルス」

2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症がCOVID-19と呼ばれるようになって久しいが、このウイルスの本来の呼び名は「武漢ウイルス」である。これは、ウイルスが中国武漢で初めて確認されたことに由来する。伝染病は歴史的に、感染が初めて確認された土地の名前がつけられてきた。ジカウイルス、エボラウイルス、ロッキー山紅斑熱、ライム病、スペイン風邪なども例として挙げられる。

ではなぜ「武漢ウイルス」と呼ばれなくなったのか?まず中国の地名を出したくない中国共産党がメディアや政治家に圧力をかけた。この結果、「コロナウイルス」と呼ばれるようになったが、コロナウイルスはこれが7番目である。実際は他にも6種類のコロナウイルスがあるため、これまでのコロナウイルスと区別がつけにくく、カルテ上、医師が混乱しやすい。このため、最終的にWHO(世界保健機関)が今回の武漢ウイルスによる感染症を「COVID-19」と命名し、これが通称として使われるようになった。

◆ COVID-19には特効薬が存在する。

代表的な特効薬はヒドロキシクロロキン(HCQ)である。この薬はFDAによって認可され、65年前から使用されてきた。これまで多くの医師が、海外へ行く健康な人々に提携薬として気軽に処方してきたものであり、赤ちゃんから妊娠女性、お年寄りまで安全に使える薬として、多くの国では処方箋なしで販売されている。ところが、COVID-19が出現してから、この薬は安全でないと言われるようになった。きっかけは、全米医師会(AMA)のジャーナル誌に掲載された記事である。ここで記載された情報に驚くほどの間違いがあったため、発表後たった2週間で医師たちから抗議を受けた。しかし、その後も主流メディアは、HCQの安全性を疑わせる記事を連発した。逆に、医師らがHCQの安全性を説明した記事はことごとくネット上から削除され、メディアによって完璧に隠蔽された。このため、現在は検索をかけても見つけることが難しくなっている。

America’s Frontline Doctors(以下AFD:米国最前線の医師団)の発起人であるシモーネ・ゴールド医師は、最初に診たCOVID-19患者に、このHCQを処方した。次の日電話してみると、患者はかなり回復しており、48時間後には完治した。これは、これまでの学術論文やジャーナルの内容と一致するものであった。しかし次の日に医長からの電話で、HCQは効かないから処方するな、それを続けるならクビにすると脅された。上司とはいえ、医師が他の医師の診断・処置に干渉するのは違法である。医長に理由を追求すると、「病院の大きいスポンサーである保険会社がHCQを処方しないように医者たちに圧力をかけて阻止しているため」だとの答えであった。

スポンサーが医師の診断を左右することに納得のいかなかったゴールド医師は、オンラインで他の同じような意見を持つ医師たちに出会い、AFDを発足させた。偽情報からアメリカ国民を救うために、医師及びソーシャルメディアのインフルエンサーらとワシントンDCへ行き、ホワイトハウスの前で「白衣のサミット」を開き、事実を公表した。その模様は、あっという間に2千万のビュアーを獲得し、トランプ大統領やその息子もリツイートするなど大反響であったが、AFDのアカウントはその日のうちにユーチューブ、インスタグラム、フェイスブック、ツイッターから削除され、ゴールド医師は2つの病院から解雇された(記事「会見当日にあらゆるソーシャルメディアから抹殺された、現役医師らによる「コロナウイルス -白衣の記者会見」全容」を参照)。

2020年4月6日のワシントンポストは、アフリカでこのウイルスによって多くの人が死ぬだろうという予測を発表した。国連によれば「パンデミックの危機により、最大330万人のアフリカ人が死ぬ可能性がある」ということであった。しかし、専門家の予測とメディアのヘッドラインとは対照的に、マスクをせず、ソーシャルディスタンスも取らず、医療も限られ、ICU(集中治療室)さえないアフリカの最も貧しい国の死者は予測の1~2%にとどまった。彼らの死亡率は先進国の死亡率の1~10%に過ぎない。では何が違うのか?アフリカの国々では先進国のようにHCQの使用が禁止されていないため、簡単に手に入るのだ。

現在、AFDの努力により、HCQは米国内でオンライン購入できるようになっている。これは国民の恐怖を取り除き、実際的な解決策を提供するためである、とゴールド医師は語る。

◆ COVID-19神話の崩壊:非常に低い感染死亡率

CDC(Centers for Disease Control and Prevention:アメリカ疾病予防管理センター)が発表したデータによれば、コロナウイルス患者の治療なしの生存率は非常に高い。年齢グループ別の生存率は以下のようになっている。

ここで忘れてはならないのは、この生存率が治療なしの数字であることだ。今までニュースなどから見聞きしてきた情報とのあまりの違いに首をかしげる読者もいるかもしれない。しかし、主流メディアで報道されている数字はあくまでも感染者数であって、死亡者数ではないことを理解されたい。ウイルスの感染力が強ければ感染者数は増えるかもしれないが、問題はそれが致死であるかということである。そしてCDCのデータを見る限り、COVID-19は決して致死のウイルスとは言えないのである。

◆ COVID-19ワクチンは実験的製剤

① COVID-19ワクチンは、正確には「実験的な生物学的製剤」であり、「ワクチン」はふさわしい呼び名ではない。この実験的な生物学的製剤は、ワクチンとして承認されておらず、現在、調査段階にある。

② mRNAは新規の技術であり、これまでワクチンに使用されたことがない。どれほどの効果があるのか、実際にCOVID-19を予防できるのかどうかもわかっていない。特にファイザー製のワクチンはマイナス70度で保管しなければならないほど安定性が低い。ごく最近のことであるが、あるワクチンはHIVの偽陽性反応が起こったために開発中止となった。新規の実験的技術では予測不可能なことが起こり得るのである。

③ あまり知られていないが、COVID-19以前に開発されたコロナウイルスワクチンはことごとく失敗してきた。コロナウイルスにはいくつかの種類があるが、COVID-19は、2002年に出現した最初のコロナウイルスSAUSと78%同一のウイルスである。SAUSに関しては、人間に対して安全なワクチンは完成していない。

④ 動物実験が行われていない。動物実験を行ったと主張する会社はあるが、データが公開されていない。非常に短期間で開発された製剤であるため、十分な安全性を確保することができない。過去にも、動物実験をする前に人間に接種することによって死亡に至った事例は頻繁に起こっている。多くの科学者たちは、事前に審査済みの動物実験を行う前に接種を行えば、死亡に至る事例は避けられないと考えている。

⑤ 副反応の事例がある。これまでのコロナウイルスワクチンでも抗体依存性感染増強(ADE)や自己免疫疾患が確認されており、良く知られた様々な副反応が起こっている。2005年のSAUSワクチンをイタチに2回投与し、その後コロナウイルスに接触させたところ死亡したという事例があった。この実験結果を受けて、このワクチンは実用化されなかった。現在のCOVID-19ワクチンについてもニュースで報道されているが、神経性等のあらゆる副反応の問題が連続発生している。例えば、今年3月21日までの記録では、ヨーロッパにおいて死亡したケースが3,964人、死亡に至らないまでも何らかの副反応を経験したケースが162,610人あった。

⑥ 知られざる副反応のリスクがある。ワクチンを受けた人が後にCOVID-19に感染した場合に起こる免疫反応についてはわかっていない。また、年配者への影響も不明である。さらに、実験的mRNAワクチンは、胎盤の自己免疫拒絶反応を引き起こす可能性がある。つまり、生涯不妊になりやすいということだ。このことはワクチンの開発会社も認めており、ワクチンのボトルには以下のような注意書きが貼られている:

「COVID-19 mRNAワクチンBNT162b2hは受精力に影響を及ぼします。子供を産む年齢の女性は、2回目の接種後少なくとも2か月は妊娠を避けるように推奨されています。」

妊娠前の女性だけでなく、妊娠中の女性や、授乳中の女性も注意が必要だ。接種後の流産、授乳中の赤ちゃんの死亡などもすでに報告されている。

ファイザー製薬の元重役はFDAに対し、上記の副反応に対する対処がなされない限りファイザー製のCOVID-19ワクチンを承認しないように求めたが、FDAは昨年12月11日にファイザー製ワクチンの緊急使用を許可した。

⑦ いかなる健康被害に対しても、ワクチンの製造会社はその責任を問われない。健康被害を受けた場合は国の救済制度に頼ることになるが、救済を受けるにはその健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣による認定を受ける必要がある。

⑧ 人から人への感染を防止すると証明されていない。ワクチン接種者がウイルスの無症状キャリアとなり、知らないうちにウイルスをうつしていく可能性もある。これはパンデミックが果てしなく続くということではなかろうか。NIH COVID-10防止ネットワークを監督するコリー博士は「調査は感染を評価するようには構成されていません。それに関する疑問も上がっていませんし、この時点では全く情報がないということです」と話す。

⑨ ワクチンによって致死率が下がるという証明もない。致死率がすでに信じられないほど低いため、ワクチンを受けるメリットが感じられない。

➉ どのくらいの期間、効果が持続するのか不明である。CDCによれば、何百万人ものワクチン接種を行わない限り、最終的な効果はわからないということである。多くの人が気付いていないが、ワクチンを受けるとトラック&トレースシステムに登録され、その後2年間、臨床試験の対象者となり、米国のオラクルとグーグルがデータを収集することになっている。つまり、COVID-19ワクチンを受けると、あなたは知らず知らずのうちに2年にもわたる臨床試験に参加することになるのだ。

◆ CDCのデータに基づくAFDの医師からのワクチン接種に関する勧告
19歳以下:致死率が0.003%と非常に低いため、ワクチンは受けるべきではない。
20~49歳:健康であれば、ワクチンは受けるべきではない。
50~69歳:健康であればワクチンを受ける必要はないが、持病がある場合には考慮してもよい。
70歳以上:健康であれば受けなくてもよいが、本人の意志に任せてよい。

以上が、特に重要だと思われるCOVID-19に関する事実である。これは、12日に始まった一般市民(現在は65歳以上が対象)へのワクチン接種に際し、少なくとも考慮しておくべき事柄をまとめたものだ。ひとりびとりが、単に自分の健康状態だけでなく、ワクチン接種によって生じうる利点、不利点を十分に考慮したうえで、受けるかどうかを判断してほしい。他人はあなたを守ることはできない。守るのは自分自身だ。

America’s Frontline Doctors, HealthImpactNews, BBC News, Japan

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エンタメ

COVID-21 致死のウイルスは現実のものとなるのか!?

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COVID-21という本を買ってみた。著者はダレン・ホロウェイという人だ。アマゾンで検索してみたら同じタイトルの本が何冊も出てきたが、これは約60ページで比較的短い。

この本の主人公エディは、イギリスで生まれ育った20代の若者だ。どちらかというと品行方正な家族の中で、彼だけがはみ出し者であり、ギャングのリーダーとしてドラッグの取引に手を染めていた。ある日彼はひょんなことでひき逃げ事件を起こしてしまう。被害者はベビーカーの赤ん坊と若い母親で、2人ともこの事故で命を失ってしまった。罪悪感にさいなまれた彼は、警察に出頭する代わりに、自らを罰しようと人里離れたところへ出て行き、文明からまったく切り離された生活を始めて、5年の歳月が流れた。

ある日ふと、エディは街に戻ってみようと思い立つ。久しぶりに戻ったロンドンは、いつも通りの雑踏だった。最初に目指したのは父親のオフィスだ。死んだと思い、葬式まで出した息子に再会した父親は、5年前のひき逃げ事件を初めて知らされて、彼に出ていくように命じた。父親が車椅子の不自由な身体になっていたことにショックを受けたエディは、何が起こったのかを尋ねるが、父親は「COVID-21」としか答えない。そして、わけのわからないエディの目の前で、突然すべての動きが止まり、父親や秘書の女性が下を向いたまま動かなくなってしまった。エディがあわてて外に出ると、すべての人間が全員下を向いて動かなくなっていた。どこを見ても動いているのは彼だけである。と思うまもなく、サイレンが鳴り始め、警察が追ってきた。

間一髪逃れたエディ。今度は昔の仕事仲間の家へ向かった。久しぶりに会ったボスのレロイから聞いたあらましはこうだった。

--COVID-19のパンデミックから約2年後に、別のパンデミックが起こった。それがCOVID-21である。このパンデミックで、世界人口の3分の1が命を落とした。COVID-21は、COVID-19に比べて致死率が5倍も高かった。しかし、迅速に開発されたワクチンのおかげで、パンデミックは収束した。ワクチンにはマイクロチップが含まれていた。このマイクロチップが一旦体内に入ると、除去することは不可能である。このマイクロチップにより、政府がすべての人間を制御することが可能になった。街の人間の動きがすべて止まっていたのも、このマイクロチップのせいである。人は政府に対して何の力も持たないが、政府は個人個人の人生、経済、仕事、人間関係などをすべて支配することができる。政府が人の心までもプログラミングすることができるため、犯罪は一切存在しない。警察の唯一の仕事は、エディのようなワクチンを受けていない人間を見つけて捕らえることである。--

ここでエディには2つの選択肢があった。1つは警察に出頭してワクチンを受け、「普通」の生活を送ること(しかし、一部の人間はそのまま消息不明になっている)、そしてもう1つはワクチンを避けて地下に潜り、隠れて生きることである。エディは、地下に潜って生きることを選択したが、物語の最後は意外な結末を迎える。

最初、独裁的な政府が悪だと信じていたエディ。しかし実際は、政府が人々の心を完全に支配し操ることで犯罪のない「平和な世界」を造り出しており、それに対抗している人々こそが秩序を乱し、世界平和をつぶそうとしていることがわかったのだ。地下組織の人々を裏切り、政府に寝がえったエディは称賛され、悪人たちは退治され、世界は完全な政府の支配下で「平和」を取り戻す・・・

これがおおよそのあらすじである。ここでは、結論として政府が善良で、それに対抗する人々が邪悪な存在として描かれており、まるで政府のプロパガンダのようにも思える。

冒頭に記したように、COVID-21というタイトルの本は何冊も出ているが、同じタイトルを冠した映画もある。今年1月に公開されたスリラー・アクション映画「COVID-21:死のウイルス(Lethal Virus)」は、別のコロナウイルスが2021年に出現するという設定で制作された。余談だが、去年12月に公開された映画「Songbird」の設定は2024年で、変異したコロナウイルスCOVID-23が登場する。

COVID-19が出現してからわずか数か月の間に、次々と制作され発表されたこれらの本や映画は何のためだろうか。まだコロナ禍にある世界で話題性を狙い、一儲けしようとしたのか。もちろんその可能性もなくはないだろう。しかし未だパンデミック下で苦しんでいる世界で、更に恐ろしいウイルスの出現を主題にした作品がエンターテイメントとして歓迎されるかどうか。そのせいか、これらの作品の評価は一様に低く、とてもその目的を達成したとは言い難い。

ところが聖書に照らし合わせてみると、また別の見方ができるのである。

聖書によれば、この世界は戦場である。神(=善)とサタン(=悪)との間の、人間の魂をめぐる激しい戦いだ。すべての人間がこの戦いに巻き込まれている。神の側につくか、サタンの側につくか、1人1人に自由意志が与えられているが、選択肢は2つに1つである。中間の立場は存在しない。

そしてこの戦いにはルールがある。

聖書にはこう書かれている。

「まことに主なる神はそのしもべである預言者にその隠れた事を示さないでは、何事をもなされない。」

アモス書3章7節

神が何事かをなそうとするときは、必ずそれを人間に示されるということである。

これがルールの1つである。当然、神に対抗するサタンも同じように、自分がしようとしている計画を前もって公表しなければならない。そこでサタンとその軍勢は、あらゆる媒体(小説、漫画、映画、テレビ等)を用いて、自分の計画を明るみに出すのである。「COVID-21」の本も映画も、その1つといえるのではなかろうか。

この世界には、善と悪との戦いについてのあらゆるヒントが散りばめられている。聖書を学ぶことで、それが見えてくる。ヒントを見逃さないようにしよう。自分自身にとっても、家族にとっても、正しい選択をするために。

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